昨日の朝方
目が覚めてしまって考え事したら眠れなくなった。
そのときに夢うつつになったときに
鍵を誰かに渡された。
そして
その鍵で扉をあけると
その中に
あなたの求めるものがある、と
そういわれた。
そこには
赤だとか茶色だとか
緑だとか黄色に装飾された木のドアがあった。
それを開けると、中には思いもよらないものがあった。
私が幼児時代、片時も肌から離さなかったうさぎのぬいぐるみだ。
それは
父が私に内緒で捨ててしまったものだ。
私が愛着をいだきすぎ
執着になって悪い!!と
勝手に捨ててしまったものだった。
そのぬいぐるみは汚くてぼろぼろで
確かに
捨てた方がいいと
普通の人は思うかもしれない。
でも私にとっては
安心するための大事な大事なものだったのだ。
それを突然に奪われた経験は今も、忘れてはいなかったけど
私の中にここまで響いているとは意外だった。
そうか、○○か・・・
私は頭の中で、ぬいぐるみの名前をつぶやく。
私が奪われて
そしてずっと求めていたのは
彼女(ぬいぐるみ)だった。
ぬいぐるみとはいえ
そこには
場面かん黙だった私の唯一の安心感があった。
それがあれば安心。
そういう
大事な条件だったのだ。
という
ことがあった。
求めているものは
意外なもの。
そして
それを認めるとまた何かが変わる。