私はたぶん
子供みたいな顔で
ぶしつけな質問とかする
でも
あまりジャッジがない
というより
あまりにも
そういうことをジャッジする習慣を持たないのだろう
でも
こっちから質問する前に
向こうが話してくることが多い
あったばかりなのにそんなこと、というような
秘密のことや
立ち入ったことが
耳に入ってしまうことがある
本人が言うんだもん
私は
別に聞きたくなかったかも
でも
相手が言うのだ
私は補聴器を付けている人がいたら
「それって生まれつきなの?」とか
考えなしにすぐ聞いてしまいそうだ
そういうタイプだ
でも私の眼には同情がないので
相手も別に普通に答えるのだ
憐みや同情が入った人がそれを聞くと
きっと答えたくないのかもしれん
色がつくからね
でも
過剰に自分のこと気にしている人は
それが
傷つくかも
自分の持っている大きさで
自分にそれが降りかかるからね
でも
たいていの場合
他人が思っているより本人は気にしてないのだ
ほとんどの場合ね
気にしてりゃ
見てわかるしな
なんとなく
とにかく
思ったのは
私がいろんな話を打ち明けられちゃうのは
あまり色に染まってないからということだ
客観的にそう思う