デンゼル | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

美容院で雑誌見てたら

今週公開の「デンジャラス・ラン」という映画の紹介があって

その記事を読んだら見たいなと思った

どうでもいいが

safe house という原題をどうやったらデンジャラスラン、なんて安っぽいもんに変えられるのかね?

本当に

なんか日本のこの邦題考える組織はもっといろいろ工夫した方がいいのでは?

だっせーなーほんとに



まあ、それはいんだけど



デンゼル・ワシントンの目

これが非常に魅力的なんだよね

彼って存在感がすっごい


目線ひとつで

もう演技人


ひえー

参った


見せてくださいってなる



魅力的なひとだよねえ

トレーニングデイのあの感じも素敵だし

フィラデルフィアの彼もいい変な髪形だけど

でも正義っぽいのもいい

数えきれないほど彼の映画を見たけど

好きだー


と思う



同じく

重ねてあった雑誌に日本のアイドルグループの人たちが表紙の雑誌があった

一応開いてみたが

そのグループのメンバーのある人の写真を見たら

おえってなった


さっきデンゼルの写真見た時と全然違う気持ちが起きた


なぜ?


いい男と、一般的に言われるその人の

目が嫌だった


目ってその人のすべてを語る


その写真は

気持ち悪かった


自分の魂の美しさも出ていないし

作為の造形物で

セルフプロディースの失敗 としか言いようのない

むごいものだった


ただの顔だけどね


おえ



私は鏡を見てる


つまり

私がデンゼルに見るものは素敵で大好きな私

私がそのアイドルに見るものは嫌いな私だ



作為

勘違い

自分を知らない

昔の栄光が抜けない

いつまでも安心できず自分を作り続ける臆病でプライドだけは高い愚かなピエロ



まあ

やっぱ、すぐに見るの止めたけど

あれがいいって人もいるんだよなあ


やっぱ

人は違う