バランス感覚のいい人間は
現実もうまくやり
精神的な内的なことも
うまく処理する
そして
その外見も
きちんとバランスがとれているため
客観性や
美意識もある程度発達しているため
まともである
そして
内的なことに偏りすぎていないため
目が変じゃない(笑)
口を開けばスピリチュアル、なんて
相手にいごごち悪さを与えない
とはいえ
バランス感覚に優れた人=いいわけでもなく
私は
ある意味、専門家はそのまま偏っていてほしいと思う
特に男性ね
さっきポストに入ってたチラシをみたら
地元の「不動産管理セミナー」相談会みたいなやつで
若い弁護士が講演するのだけど
その弁護士ね
髪はぼさぼさだしさ
髭は青いし
スーツは肩にあってないし
どうみても
「…。」なのよ
でもまなざしは頭よさそうで。
その分
すご~く
その外見センスのなさが味方するというか
そこにかけるパワーがすべて専門的知識にいってるような気がしてさ
なんか、この人、人間としてはバランス感覚いまいちだけど
弁護士としては
すごくデキそう!!という印象を計らずも与えてる
少なくとも私にはね
だってさ、人間のパワーなんてどっかに寄るものだからね
知識の専門家においては
外見がきれいなひとって
あんまり信用できないものだよね
偏見だけど
そういう風に見ちゃうよ
そんなことを感じた朝