”人間的に”楽しむなら | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

動力なしには
何事も起こせないでしょ

もしも
世間一般にみんなお金があったら
みんなが同じように金持ちだったら

きっとこんな風に世の中は刺激的ではないのだ


そして
今私にお金が大量にあったら、と
仮に想像して味わうと

きっと、これ以上自分を試すこともしないかもしれない

投資くらいかな?
店くらい開くかもしれないけど
別に

きっとさ
ある程度のハングリー精神がないと
人って動かない


「世間を見返したい!」
「あいつを見返したい!」
「世の中に復讐したい!」
「貧乏生活がイヤだ!絶対金持ちになってやる!」

とかさあ

そういうのって人間ならではの
動力でしょ?


そういうのを
失うと
何かを大成できないこともあるじゃん


だから敢えて
それが虚構であると、実は気づいていても
消したくないという
そういう思いってあるよなあ、と

最近思った


おなかいっぱいなのに
美味しい料理を探求する気が起きるか?

腹がすいているほうが
意欲がわくし

どうせだったら!
こんなふうでそんなもので…と
想像力を膨らませ

ってな感じで
いいものできるでしょ?


そんな風に
人って
動機、動力

それをもっていたい生き物だから
敢えてハングリーな状況に身を置くというか

そういう素質をもって生まれるというか


そういうものであり

それを勝手に解決なんて誰にもして欲しくないわけよ
だって
大事な動力を失うもの。


だから
自分は自分のために

欲しいものをすぐに与える親は子供をダメにするってのはそれだよね


ハングリーさが適度にあることが
人間としてのスパイシーなせいかつの醍醐味を味わえるってものだよ

別に、ハングリーさが強くあっても終わりよければ良しだしね


自分の中にずっとあった矛盾に気づいたよ

私は満たされて
今に満足しない!

ハングリーであることを誓う!!!
そうでないと
私は人生を”人間的に”楽しめない!


あ、そういえば
スティーブ・ジョブズも言ってたね!

stay hungry,
stay fool

だっけか?


ハングリーじゃないとあんな商品を生み出せないさ
そりゃ…