タイワ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

他者からの依存

他者からの期待


自分ができること

自分がしたいこと

自分がしたくないこと

自分がしてもいいけどつらいこと


今のテーマはそれだな


誰かの期待や依存が
憎らしいほどにおぞましく、忌み嫌うほどに心を汚す


それは私自身の問題だ


親の期待をかなえたく
希望してない進路を進む子供はいる

愛情を得たい、認められたいという願望からだ



私はなんだ?


相手の願望を知ること
それを受けて、断ることが
そこまで怖いのはなぜか

だいたい
他人に期待する生き方は腹が立つ

でも
それを置いといて

私に期待する、依存する人間を
なぜ忌み嫌うか

いや、人間じゃない

その出来事をきっかけに
私の中に湧き上がる「気持ち」を忌み嫌っている



彼らの願いをかなえるために
私は犠牲を払わなくてはいけない

そういう気持ちになる


したくもないことを
自分の信条に反することを
自分のスタイルに反することを

わたしらしくないことを

しなくてはいけない気持ちになる

そこに感じるのは
猛烈な拒否


他者が自分に対して
働きかけてきたとき
私は突然に「分離」するのだ


ちょっと掘り下げてみよう

相手の気持ちをもし無視したら?

相手が自分を悪く思う、がっかりする

自分の価値が下がる

あれ?

やっぱり
自分の価値を外部に託しているのね?
どうして?
つまり自己評価が低くなるわけね


ふむふむ


相手のニーズを感じ取っちゃうこの鋭敏なアンテナについては?

なくすことは困る
なぜなら「感じること」こそ私のライフワークだから


じゃあ、どうすんのよ?

自分の中の一番わがままな存在に聞いてみて欲しい

何を?

人には謙虚なときと
わがままなときがあり
それが入れ替わり立ち代り姿を現すことを

相手が自分に求めているように
感じるときは
相手のわがままな姿が顔を出している

それは自分が受け入れる形を取るからこそ
その姿を現す

つまり?

感じたいなら
感じなさい


つまり?

感じながらも
不快感を回避する方法もある

それは?

ネタ化すること

え?

俯瞰し
ストーリーを自分の中にネタとして蓄えること


…ネタとするなら経験は一回でいい
それを継続的に経験したくはないですが。
何しろ面倒くさい


では受ける形を変えなさい

つまり?拒否?

拒否ではない
相手も自分自身なのだから

ただ平たく
受けること

ここで画像がくる
相手が丸い突起で私が凹んだ受け入れ皿のよう
つまり
相手が飛び出ていても
私が平たければその部分は受け入れない


それは良くわかるけど
それが拒否でないの?

そうではない
拒否は避けること

平たく受けることは拒否ではない
平たく受けられた相手は自分の飛び出た部分を感じずにはいられない
それがそのまま相手に返る
その方法を身につければ大丈夫

平たく受けるってどうすんの?

どうするではなく
どうあるか、からが大事だ
変動せず
常に平たくあればいい

人間ぽくない
それ…


ではその波を感知できる
そのときだけ
平たくなればいい


相手に冷たいと思われないかな


自分で自分をどう思うか?

冷たくはないと思う

それでいい
相手もそう思うだろう
つねに自分の中の一番わがままな部分に聞くといい
すると
すぐに気持ちは楽になるはずだから




ということだった


応えたくないニーズに応えようとすること自体
一線越えたところのゲームだということがわかった

それ以前に回避できる

相手を映す鏡となると楽になるよ
だと

相手は自分自身の持つわがままを静かに自分の中でのみ目の当たりにすることになり
それ以上その部分を出さなくなるってさ

それって一線引くってことよね


平らにねえ

親が頼ってくることはないけど
昨日の夢みたいなシチュエイションになったらどうしよう
母を拒否できないわ
頼られるのはイヤなのに

あ。平たくね
うう
難しい