旦那の会社のなかでは
私はとてもいい奥さん
ということになっている
なぜか?
家事はしない
モノはすぐなくす、壊すのこの私が!
なぜ?
それは
結婚記念日は忘れてくれる
パチンコに強い
しかも勝ったらなんか買ってくれる
おごってくれる
そして、精神的にデカい
チマチマしてないので 頼りになる
ということになっているらしい
まあ女性らしい奥さんを望んでいる人たちには
まったくタイプが違う奥さんだからね
ダメな妻だけどね
でも幸いなことに
彼の職場では
私は美化しつつあるらしい
ふ
その彼らとも来月バーベキューでお会いできるので楽しみだ
50代~20代の
旦那の気のいい同僚、上司たちと
話せる機会はめったにないものね
だいたい
エンジニア、職人や肉体労働者、などが好きだ
妙に作為的でへたくそな対人術なんて使って
自己満足してる
ホワイトカラーをバカにしているからだ
そんなことせず、そのままで行こうぜ!!って
思う
まあ
そのままでいけないから
そうしているのだろうけどさ…
恐いことが多いのよね、きっと
まあ、私が単にブルーカラー好きってのがある…
彼ら、ピュアだから
農家のおじいさんとかも大好き
工事現場とか改装工事のお兄さんとかおじさんとか好き
ヘンなこと覚えて
世の中を複雑にして
コミュニケーションを何重にもする
女の世界も嫌いだ
複数の女性が集うと
表向きの事を喋りながら
裏では暗黙に通じる話がある
だから
後からだれか一人がいなくなると
「ねえ、あのこ、~~だね」とか
「私もそう思った!ねー」とか
そのとき言えっての…
こういう何重にもなる会話が嫌いだから
私は男のひとたちといるのが好きだ
それがない女の子たちを見つけたときに
すごく新鮮だった
彼女たちはやっぱり
男みたいな女の子たちだったけどね
そんな彼女たちと
また会える日がまたやってくる
楽しみだな