変なものは変 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は私だと思うことで
すごく

誇り高くなれる


だいたい
この店は
ヘンな服着て
姿勢が悪い
おばさんや

おばあさんが多い
ファッションセンスが全くない

中途半端な人ばかり


気持ちよく
他人のへんなところを指摘することで

自分が自分になれることを知る


もともと
毒舌といわれた私だけど


誰のことも悪くいっちゃだめ、みたいな
ムードって言うか
そんな集合意識に感化され

そんな風に思ってきたが


それじゃ
自分が自分になれません


私は
ヘンなものはヘンだと言う
そのままのキャラに戻ります


私ならではの視点を保ちます


そうでないと私じゃない


義母が私と話すとすっきりするというのは

私が
さっぱり、ヘンなものをはっきりヘンと言い切り
いいものはいいという
誰にでもいい顔しちゃうタイプの自分の抑えてる部分を代弁するからだ


女性特有の
もじょもじょしたものが
無いからだって


旦那も
義母も
そんなことをよく言ってた

褒められているとは思わなかったが
どうやら「いいところ」らしい


まったく
一貫性がでてきた


私は
日ごろ
ヘンな人のことを変だと思っているし
ダサい人をダサいと思っているし
デブはデブだしブスはブスだと思っている

それでいて目の前にくるまで
客はめんどくさいと思っている

実際、話せばめんどくさくないのは
相手にフォーカスして相手に合わせるからだ

でも基本
ただ傍観して
変なのはヘンだといっていたい


ヘンなのを不自然に肯定して
自分のなかにひずみを作り続けていたわけだ


実際、偽善ではない
自然と
対応すると相手のヘンさがイヤではなくなる

これは
向き合った相手を全肯定する私の特性たるゆえん

相手は快適だろうが
私は接客したあとに不自然さを覚えるのさ


すごくベテランで販売力のある
魔術師のような先輩がいる
恐ろしいほどの数のファンを持つが
そのひとはどんなに自分になついている客でも
ヘンな人には接客後に毒づく
「あの人、超おかしいんだよね」とか

私たちは「え~!!??」って感じだったけど
でも
あれでいいのだ

彼女は
ぶれてない

正直であり
自分の気持ちがわかっているのだ
(私は自分の気持ちがわからんくなっちゃうタイプ)


だからこそ
この仕事長く続くんだろう


でも
そんな私でも
誰にでもヘンだとか思っているわけでないし
きっと一般的な人より
人間的な性格に対する許容はでかいと思う
(外見は厳しいかも…)


この間も
休憩室で美容部員同士で話していたけど
レジの○○さんの動作が遅い、とか
そういうことで性格が良くて、すごく気が優しい年配女性の事を文句言っていた

私は、話の輪にいたので
聞かれて「まあ、こういうときがあった」という体験したレジが効率的でない事例を話したが
「そうなんですよ~!!」と嫌そうな顔で
話していた他の二人は対応した

ああ、私はこの人たちとは違う
そう思った

彼女らは
私の話したただの「事象」を
きっと私も不満で文句がある、という風に捉えるだろう
なぜなら自分らがそうだから

私はただ自分の体験した事象を感情を交えず
話した

それだけだった
実際、「しかたないねえ」と思っているくらいだもん


でも、そこでも確信した
人との違いを


なんで同じだと思っていたのだろ


たぶん
自分を守るため



卒業おめでとう



私は私でいい