さっき
はなまるまーけっとで
久々に見たら
老けていた…
で、もう息子が17歳と13歳だって
でか
で
家族の話とか子供の話とか
彼が話し始めたら
私くいつくくいつく
しかも
長男がちょっと一般的じゃない、とかいうから
また好奇心が
小説が好きで小説家になりたいらしく
そういうのの専門的な学校に行ってる、とか
つまり普通の学校でないわけで
フリースクールみたいな
自由な形式らしい
なんかさ
特性を認められて
そういうところで
マイペースで興味あることに
楽しく思春期を過ごせるなんて
本当に幸せな息子だ
きっと昔から
ちょっと社会的に浮いた存在で
周りに合わせて生きるが苦痛な子供だったのかもしれない(勝手な推測)
でも
そういう子がのびのびできるフリースクールみたいなものって
絶対に必要だよね
黒柳徹子の窓際のとっとちゃんを
このあいだ実家で読んで、再度そう思った
こどもをつぶさず
受け入れる
否定せず認める
はみ出ているところを削るのではなく
それぞれの形を尊重する
そういう教育が
あるといいな
で
私は自分で思ったのは
やっぱり人間の生き様とか好きだなと思った
興味がありすぎる
ひとに興味がありすぎるのかも
へええ
へええ
そんなひともいるんだーとか
すごい好き
もっとたくさんいろんなひとに会うといいんだろうなあ
めんどくさいけど
でも
ひとって
家族のこととかあんまり話さないじゃん
表向きの自分ばかり見せてさ
だから
私は裏が見えた瞬間が好きだねえ
打ち明けられた時が
おもしろいし
快感だし
興味わく
聞きこむ
だいたい
なんでみんな隠すんだろう
誰かが「自分の人生だけが大変ではない」、とか言うけどね
だったら
その言葉に説得力もたせるために
自分の裏をしっかり見せてよ、と思ったね
それも見せないで
かっこつけて
その言葉だけ発するなんて無責任にもほどがある
結局
今思えばそのひとも自分自身に言っていたのだろうね
その言葉
私だったら
見せるね
見せないと、誰も聞く耳なんて持たない
そこに持つのは反発だよ
結局
よき教育者はそれが普通にできる人なんだとおもうよ
子供って
いつも親も先生も完璧じゃないって知ってるのさ
なんか話がいろいろになったけど
何が言いたいかって
私はわたべあつろう昔好きだったけど
なんか
もっとかっこよく年とっていてほしかった
…ってこと