さっき、他のメーカーの
大先輩と話してて
その人のうち
子供さんが誕生日のたびに
毎年毎年
記念写真を写真館で撮ってたそうで
それが今でも大事にとってあるそうだ
へー
そういうの、災害でなくなったり
燃えちゃったりするとショックですよねえ
とか
縁起でもないこと話してた矢先
私
誤動作で
スマートフォンに入ってた
子供の画像および動画が入ってた主要なフォルダを
全削除してしまった…
えーーーーー!!!???
って思った
しばらく
復元可能か調べたりして
でも無理で
落ちた
が
すべて
私にとって
最善なのよ、と切り替えた
だいたい、
携帯水没したら、それもないしさ
まあ他のデータがあるだけいいって…
とか
過去のそういう
モノ、形にとらわれるより
今をリアルに生きろということかもね
とか
生の息子(怪しい表現だな…)をガンガン味わえということ
つまり
昔の写真を眺めて喜ばず
リアルを喜べ
リアルを生きろと
リアルを感じろ!
そんなふうに
とらえまして
おさめようとしたわけです
過去の記念写真を大事にする
他メーカーの大先輩は
過去の子育てをいつも振り返って
喜びの顔をする
同居の息子さん(嫁あり、子無し)が大好きで
少しでも一緒にいる時間があればいいと思っている
息子が生きがい
子供が生きがいタイプ
多分
ずっと責任ある立場でバリバリ仕事してたから
子供と過ごす時間も少ない分
空いた時間で家族を取り返すように、必死で大事にして、楽しみや喜びを感じたのだろう
それは感じる
で
その彼女
もう還暦も近いし
多分
喜びとかを自分のこの先に見出すよりか
家族との時間を
何よりの喜びにしていて
昔の子供が小さかった時間を忘れられないようだ
年を取るとそうなるのか
わからん
でも
少なくとも
私の周りのおばさんたちのなかで
一番の家族に喜びを見出すタイプだ
でも幸せなことだよね
みんながそうなら
何よりだよ
年収も1000万以上もらって
キャリアもあるし
もう
何も仕事で得たいものもないのだろう
孫もまだいないし
でも
孫は要らないといっている
息子がいれば…と
私だけには本音を言ってた
で、その話を聞いたとき
家族の絆を感じたというより
彼女の中に感じたのは
過去の喜び
過去への依存
そんな人生の色もあるよなあと
思いながら
でも
自分はそうはなるまいと
ちょっと思ってみたり、みなかったり
息子への依存が強いからなあ…
気持ちわかるけどさ
まあ
言ってみれば
私が私の中に見ただけの話なんだけど
その直後に
データ消失なわけで
自分で
そうしたんだよね
なんだろね