子供のころから
「こうあるべき」ことにばかり
フォーカスさせて教育すると
きっと
すべて裏目にでる
全体像を教えて
こういう人がいる
こういうものがある
こういうときがある
こういう場所がある
いろいろ体験させて
個人に任せて「感じさせる」ことが大事だ
特定にどっちかサイドに
特化して
そっちばかり向かせようとすると
不思議なもので
反対のサイドにも力がかかる
子供でよくわかるのが
親に「○○しちゃだめ!!」と叱られている子供は
その行動をした
他の子供に対して すごく厳しく怒る
自分がやりたいことのに、注意されたこと
それをする人間は同じように
許せん!というヤツだ
感情や気持ちが消化しきれないまま
理由も教えられず
はなから「ダメ!」と
はねつけたものに対しては
子供はすごくストレスを感じる
またそのスイッチに触れると
そのストレスが
湧き上がる
自分で抱え切れず
スイッチを入れたきっかけになった対象に
そのストレスは向けられる
自傷する子もいるけどさ
何でも
自分の本質が
感じることを
信じること
それが大事だよね
私が思う
理想的教育とは
まず
教育者が自分自身を信じることができる状態であること
それが第一
自分が信じられない人間は
そういう世界しか見えない
自分を信じると
みなを信じられる
そういう子供を育てられる
教育者は
いろんな理由があって
教育者の道を選んだ
その理由は
彼ら自身の葛藤を解放するためのものだったりして
目的は子供たちそのものではない
でも
そのことによって
子供たちが
抑圧されたりするのを
見るのは
私はイヤだ
私は
他は冷静に全体像が見ることが出来ても
そこに関しては
全体像を見ることが嫌だ
あまり見たくない
見ることも出来るけどさ
それぞれに
学びたいことを
そうやって創るんだから
私のお世話するトコじゃないけど
私の
息のかかるところでは
それは
起きないで欲しい…