どっちでもOK | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

人間、
「どっちサイド」にいるかってので
おもしろいほど

みえる世界は変わる


息子が咳き込んだとき

たとえるなら
赤と白の割れ目の入った卵みたいな形が見えた


赤の方が
咳がどんどんひどくなる心配の世界
白の方が
反対の世界


赤の方に入り込んでフォーカスすると
過去の点滴の経験や
何日も咳で眠れなかった経験を再生し
不安を増幅することができる

一方で
白い世界に入ると
咳が出ていても
体力があり元気で熱がなく
食欲もあり
楽しい言葉の掛け合いもできるし
ぐっすり眠れて
暖かく触れ合って
幸せそのもの
体力もついてきたから病気になっても最近では1日で治ることもしょっちゅうだった経験を思い出し
安心する

そして彼自身の回復力を信じたとたんに
船に乗ったように
身をまかせ
もう自動操縦に切り替わり
何も考えなくなる


それをちょっと
あえての意識下で
味わった

こっちいってみよう

じゃ、こっちいってみよう


自分が籍を置いた(?)サイドが
どんどん膨れて
反対のサイドがおもしろいほど
小さくなる

最後は全くなくなるのかなあとおもうんだけど
そこを意識する前に
自動操縦になるので
わからない

でもきっとくすぶっているんだと思うけどさ

でも
どっちに意識を置くかで
本当に
膨れ上がって
反対サイドというか
不安なものも
消すことができる


ないものにフォーカスするより
あるものにフォーカスするとは
このことだなあと

面白く感じた

ビジュアルで感じたので
なおわかりやすかった

どっちが悪いってのじゃないよ

ただ
「どっちサイドでも遊べる」ってこと


自由に
自分の意識しだいで体験したいことは選べるってこと