帯パワー | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

コンビ二で本なんて
買わないんだけどな

今日は
なぜか買った

コンビニに置いてる本って
だいたい
ありがちな啓発本とかさ
ヘンなのだ


で、やっぱり
「人生を劇的に変える」とか
ありがちなキャッチコピーで
ださいんだけど

私がその本に引かれたのは
カバー

というか
帯ね

帯が超広いのよ

ていうか帯がカバーじゃね?
って

帯に何が書いてあったかというと
著者の女性の写真が載っていただけなのだけど

美しいんだよね…

こんな美しい人が
メンタルトレーナー??
と名乗ってる


名前は
「久瑠あさ美」だって

モデルだったらしい
CMとか出てたらしい
聞いたことがない

だってあんまり雑誌見ないし
テレビもたくさんは見ない
意外と有名なのか?
でも知らない人のほうが多いのでは???


で、彼女自身が美しいというのが
買ったポイントの一つ
ギャップに揺れたのね
まず
「こんなにキレイなのに、メンタルトレーナー」

いや
メンタルトレーナーってのは
きれいじゃないというわけではない
でもだいたい、精神世界に入る人というのは
外見があまりにもさえない人が多いのも事実

で、それはいい

で、最初の章を読んで
彼女自身が思っていることを周りにスムーズに伝えられない幼少期を過ごしたことが書いてあり
自分に重ねた
「ふむふむ」

それから人生の転機が訪れる高校生時代
そこはスルー
ありがちな感じ

あと
気を引いたのが

仕事で精神医の人と話すきっかけがあったそうな

そこで
なんとその医者が
彼女にたいし「あなたと話すとホントの自分のことが話せる」みたいな
感じになり
それはあなた自身が心の世界を理解して
そのまま話しているからだと
で、「うちの心理カウンセラーになっとくれ」と
なんと
モデルの経歴の女性に申し込んだ

そして彼女はそれを受けた


朝立ち読みした知識だから細部、違ったらごめん

そんなわけで
モデルであるという経歴に関わらず
そういう申し出をした医者と
それを受けた彼女っていう
そのシチュエイションもぐっと惹かれた

なんか人間の可能性を感じさせるねえと

私は心理カウンセラーでないし(笑)美容のカウンセラーなんだけど
そんな風に
今でもいろんなお客さんに言われることがある
「monaさんには何故か他の人に話せないことが話せてしまう…」と

でも心理カウンセラーには、なりたくないけど
でも
普通さ、心理カウンセラーになるには
この免許がいるとか
そういうゲートを何個かくぐってやっとなるって
そういうのが普通の人の発想でしょ?


でもこの人の場合は
それを超えている

だからそこに惹かれた

運命をうまく引き寄せている


ざっと3分立ち読みして
そこを見て
「うーん買ってみるか」となった

他はね
だいたい
知っていることだよ

答えは自分の中にあるとか
視点を上に持っていくとか
感情にのみこまれず
俯瞰して自分を見るといいとか

そんなことがざっと書いてあったように見える



思ったのがさ
人って
本でも書くとまるでその人のやり方だと思うよね
でもその人だって
いろんな人の本を読んだりして
ヒントを得てそこにいく

で、オリジナルを見つけるのかもしれない
自分の中の完全なる世界のマニュアルを。

それを書くと本になるって
おもしろいものだ

まあ
でもなんでもさ
私があまりにも自分の性質的に
そのまま受け入れられないのが
『誰かが作った』方法や占い、定義だよ

だって
自分じゃないんだもん
作ったのは



父親が「宗教なんかにはまるなよ」といってたときがあった

私はこういった
「宗教なんかにはまらないよ、やるなら私が教祖になる」と

父親は笑って「それはありえるな」と言った

旦那も同じこと言ってた
「宗教なんてはいんねー、俺が教祖になるぜ」と

似たもの同士だね

どっかに属するのが真に苦手な
自分勝手タイプで
何かの方法や
前例に従うのが苦手なんだろうね


だって「誰か」の経験だもんね

精神的に弱くなったときや
退屈で揺らぎたいとき以外は

関係ないね

彼女の本に見たのは
「私monaの可能性」

買ったけど
読むかな


でもすごくきれいな人が書いているから読んでみよう…

組織内でも
どーのこーの
会社にいてもどーのこーのと

なんだやら
書いてあった

つまり
組織に属したままでワクワクをどうのこうのと

これからの参考にさせてもらおーっと

しかし
帯パワーすごいね