ジョー・ブラックをよろしく
って映画がある
あの映画の中では
「愛」がテーマ
ブラピ扮する死神が
「人間の愛」
を知るまでの映画
あれを思い出した
あの中で
スーザンのお姉ちゃんアリソンの旦那が
死神ブラピに
奥さんを愛しているかと聞かれたとき
「愛している」と迷いなく答え
「彼女にはすべてを見せられる、弱いところもすべて、過去の経験も共有できる」みたいなことを言ってたんだ
それがすごく私の中に残っていた
死神ブラピはスーザンに興味を持ち
好きになる
でも愛してるという感覚がわからん
で、自分勝手に
死神の国に一緒に彼女を連れて行く、という
アンソニー・ホプキンス演ずる父親は怒る
でもでも
死神ブラピはそれから
父親と娘の愛を見て
さらにアリソン夫婦の愛を見て
学んで感じる
そして
いつしか死神ブラピの好奇心も
愛へと昇華する
「本当の君の姿をスーザンは知っているのか?」
それは本当の愛じゃない、
と父親に言われ
スーザンが自分が魂を奪う前の若者に惹かれていたことに気づく
「本当の自分自身」を好きなのではないことを
それを認めた死神は
スーザンが惹かれた若者に体を返す
そんなおおざっぱな記憶で書いてみたが
ああ、そうだったーーー
あれは姉妹でも
妹ばかりひいきで、かわいがった父親を
姉が許すシーンも良かったよねえ
愛の映画だ
クインスだっけ?
姉の夫
あのひとのくだりこそ
愛なのかも
本当の姿を見せることができる
自分の過去をすべて話すことができる
それが愛していることなのかも
自分の都合よいような感じだな
いや
逆を言えば相手の過去や弱いところを
受け入れることができるということになるもんね
共有できるからこそ
愛なのか?
共有できないと愛じゃないのか?
それまたお題が変わるな
共有しなくても
自分のすべてを見せることができるのが
相手への愛って
なんか
納得するなあ