おじさんのお通夜に行ってきた
坊さんがお経を読んでるとき
おじさんの遺影を見ていたら
おじさんのエネルギーというか
なんというか
つまり、おじさんが私に入り込んできた
ミディアムシップセラピスト(霊とお話しできるひと)という
なんていうか資格?
そういうのを持っている私だけど
やはり
外に実体を見て対話するのではなしに
私は自分がその人になる感覚になるやり方で
その人を感じる
「わざわざ悪かったね」とすまなそうなおじさん
でも
全然悲壮感もなく
とっても普通だった
とにかくみんなに足労かけて申し訳ない
というのが伝わってきた
私は途中で
あれあれあれ
って
感覚が変になってきたのと
膝の上の息子があばれ始めたので
まあ
それ以上を感じるのをやめてしまったのだけど
なんかさ
人と人なんて
生きてても
死んでても
お互いが思えば伝わりあうものだね
それにしても
息子は木魚の音に合わせて手を叩くし
「なむあみだぶーつ!」とかいうので
私は息子を抱えて笑いをこらえて会場をでたわ
あの木魚の音はやばいわ
息子なしでも私は笑うわ