昨日は息子が
新しい保育園3日目だった
預けるときは
もう死にそうに大号泣
帰りに迎えにいったら
私の顔を見たとたんに
大泣き
本当に頑張っている
それでも彼は当番もこなし
朝礼で「鮭ごはん、食べました!」と発表したそうだ
紐持ちながらの外の散歩も先頭をやってみたりしたそうだし
そのときにうちのマンションの前を通ったら
「ここ、ママのおうちなんだよ!」と先生にうれしそうに教えていたそうだ
あああああ
けなげ過ぎる
夜泣きもして
「○○くん(自分のこと)のママー!!○○くんのママー!!」と叫びながらうなされる…
なんかその言い方が
保育園でずっと待っている切なさが出ていて
つらくもなった
旦那もすごく心配して
息子のことが気になってしょうがないんだって
けど
私がこの世界をプログラミングして
体験したいと思っていたんだよねって
昨日思った
そしたら
思わぬことに気づいたのだ
私はいつでも誰かに見守られていたということを
私は一人で生きてきたような気持ちが
結構強いタイプで
一人であらゆる苦痛を伴う問題を解決してきたことを
誇りに思うくらい
大変な時期を
自分だけでこらえてきた経験が多い
でも
そんなときでも
どんなときでも
みんな周りに私を心配したり気にかけてくれるひとは
いたんだということ
それを理解した
私は場面かん黙の児童だったために
人とのコミュニケーションが恐怖だったけれど
保育園に入るときも
ひとつ上の姉が私を支えてくれたし
小学校の転校のストレスも姉が半分吸収してくれたところがある
あと姉はいつもいつも一緒にいて
私はどこに行くにも
何も考える必要がなくて彼女に頼りっぱなしだった
小学校に入るときは
保育園からのメンバーが一緒だったし
私は一人でポツンと
どこかに入れられたことがないのだ
いつも姉と一緒
またはその前の同級生と一緒
その点、息子は小さなときから
自分ひとりで誰も知らないところ(保育園)に入って
自分の世界をきちんと構築してきた
前の保育園でそれをしっかり果たしたのだ
すごいよな
私なんかよりすごい
しかも
今もまたそれをしている
一人きりで
誰一人友達もいないし
知っている大人もいないし
兄弟もいないところに行く
その中に入って
生活している
すげえええ
私はその現実をみて
気づきたかったのかも
私は一人じゃなかったこと
そして
いつも誰かが自分を思っていること
自分ひとりが頑張っているんじゃなくて
親とか姉も
私のことを支えていたこと
(今の私たちみたいにね)
気づかなかったよ
これに気づいたら
なんだか
楽になった
みんなの応援とか
思う気持ちとか
そういうの
いっぱい今までももらってきたんだなーと
思ったよ
特に
姉に関しては
「ケッ」と思っているフシがある私だけど
本当に小さいときに助けられているんだよね
思い返すとさ
一人で育ったような顔をして。。。ってよく言うけど
こういうことなのか?
ハハハ
息子は本当に良く頑張っている
みんな家族は自分たちにできることをそれぞれがやっている
彼に悲しい思いさせないために
保育園に行かせないでうちにいさせて
甘えさせることがいいとか悪いとかそういうことでなしにさ
ただ
みんな、すべてのメンバーが
自分のやれることをやっていながら
お互いを気にかけている
なんか
感動するよな。。。