低刺激 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私、なんでこんな年寄りだらけの店にいたんだろう?

とふと思った


今までそれでよしとしてきたけど

なんかずれてきた


年寄りばかりを相手にしていると
何かが私の中で悲鳴をあげる

もっと
私の若い部分を出したい、と


もう保守に回った世代の人たちを相手に
仕事をしていると
どうも感覚が狂う


ああ、そういうことか

なんだかそう思う

もうあとは、病気を避けて
程よく幸せで平和で
ようよう生きていくことを望む人たち


全然、私と違うじゃん


妙に
同化し理解して
そっちによってた私は
老化してたかも


でも
今になり
おかげで自分が若いとわかる

うちの客は
60代~90代だからね

50代は若い
会員の中で10名くらい
40代は…5~6名くらい
30代は5名くらい
20代…1名?


そんな特異な店に入るシナリオを作った私

刺激を避けて
自分に戻りたかったのかもな

自分がどんな刺激の元でも
自分であり続けるという
そういう自信がつき始めた今

この店って
老人ばっかりで
年寄りくせーと
思い始めた

楽なんだけどね

でも老人は一緒に遊ぶには
おもしろくないし
刺激もないわな