罪悪感のメリット | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は罪悪感とともに生きていて

それがつらいんだと
知っていたはずなのに

いまさら 実感した


罪悪感のない人がうらやましく思う

私は仕事をしているだけで
罪悪感があるし
息子が熱が出ると
罪悪感が超大型に膨張する

家にいるだけで
罪悪感があるときもある
片づけをしないで何もしない自分を責めたり


こうやって仕事中にサボってブログしてることにも
罪悪感を持っている


じゃあ、私はどうやったら
罪悪感から抜け出せるのだろう

見える世界は大きく変わるはず


罪悪感ってどこからきたの?

自分に中心を合わせて生きていても
突然沸くものなのかな?

確かに
何も沸かないときもある

いつもではない
調子が悪くなったり
歯車が狂い始めるときに
罪悪感が姿を現す


無価値感と同様に
罪悪感を手放せば

私の人生はもっと
明るくなるなあ

罪悪感
どうやったら手放せるのかなあ?

世の中の常識
「~~べき」の地獄

私自身が足りなかったところだから
やっぱり手放しきれないよな

でも
出来ることには限界があるし
私はそれでしかない
私はその大きさでしかなく
私はそこまでしか出来ない

自分を許すことなのかなあ


罪悪感を味わうのも
人間の醍醐味なんだろうけど


何をしても
罪悪感を感じたがる私って
マゾヒスト????


きっと
なんか
それでいいことあったのかしらん
メリットのあることしかないわけだもんね

罪悪感を持つことにメリットを見出してた私
何でかな?

罪悪感を持つと
平均をとって生きている
「まとも」な人の気分になれるからなのかなあ?

それはあるだろうなあ
罪悪感を持つと
『普通』になれた気分なのかもしれない

罪悪感を持つと
『私は普通の人の感覚を持っている』という実感になったのかもねえ

あ、そうだ
きっとそうだ
それだけとは言えないけどね

ヘンなの私。