昨日 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日は息子と一日一緒にいた


楽しかったけど
私だとやっぱり甘えるので
どうもグダグダ感は抜けなかったけど
まあ楽しかった

息子も楽しそうだった

朝から髪の毛を私の行っている美容院で
きってもらって
前髪切るときも、上手に目をつぶってた

そしてペットショップで150万する猿見に行って
二人でしばらくお猿に話しかけたりしてた
そしたら自分の餌をぽんっとこっちに投げてくれたりながーい尻尾をこっちに出してきて
触らせてくれたりした


その後
大型スーパーに行って
本屋に行ったり
ゲームしたり
ラーメン食べたり

そして帰ってきた

昼寝はたっぷり3時間もして
私も2時間寝てしまった

本屋に行ったとき
スティーブ・ジョブズの新しい本が出てたから
買った
中学生から読める本とかなんとか。。

あのスピーチをもとにした
彼の生い立ちから変わった青年時代とかその後いろいろ

彼はやっぱりかなり変わっていたんだね

そして
まだ最初の50ページくらいしか読めていないんだけど
彼はやっぱりスピリチュアルを早い段階で
追求してた


菜食主義貫いてみたり
風呂に入らなかったり
臭くて
感情的で
極端なところが強くて
それでいてすごく嫌われてもいたみたい

でも
彼のそのキラリと光る何かに気づいた人は
彼をサポートしてくれたり
導いてくれたりもして
彼はあるところまできたと。

そんなトコまで読んだ


読んでいて思ったけど

私自身
(彼ほどではないだろうが)変わっていた
それを
平均的に馴らして
演出しようと思ったときから
私自身が死んでいったんだと思った

ジョブズは自分をそのままで貫いた


私自身
普通にしているのに

いつのまにか
周りに一目置かれたり
ちょっと敬遠されたり
浮いたり
そういうことが
日常だった


幼児の時代は
外では誰とも喋れないし動けないし
子供時代は
いじめにあうし
高校時代は
やっぱり変わってたんだろう

いつの間にか
クラスの中心的なもの


会社に入っても
その自分の考えがありすぎることが浮き
その正義を貫こうとする熱さを持っていた

それで
バカだったら嫌われる一方だったけど
私はなんと 学と行動力があったために
変わっているけど逆にポジティブな意味づけをされて
違った意味
若いときから一目おかれたところがあった

そして
早い段階で昇進

そのくらいから
私は死んだ


私が私のままでは
この仕事はできない

そう思わされる出来事が私を次々を襲った

そして
平均をとり
誰にも文句を言われないように
どの角度から見ても
だいたい平均点以上に仕上がるやり方を
学んだ

それが
私自身にとって
ある意味成長とも取れたけど
でも
本当の私は
もっとのびのびと自分勝手にしたかったに違いない

でも
その時代は
仕事を辞めたいという発想自体がなかったので
まず
学びに立ち向かっていたんだろう


そしてその時代から10年たった今
またそのときの自分も糧にして
自分のまま
自分を裏切らず
自分を大事にしたまま
そのまま生きたい

その結果
以前と同じように
浮く、可能性は大

でも
私にとって
浮くことは
普通のこと

心地よくもあり
「私自身であること」を信じさせてくれることでもあること

なので
まあ
何かしら

さらにジョブズの本でも読んで
自分であること、に
自信をつけていこうかなあと
思う