と、いうところで
実の母が店頭に来た
やはり心配発言だったけど
「私を信用してないのか?」
「私はもう小学生ではない」
と言ったら
我に返って
「そうだよね」と
言って
もう心配をやめた
長年続けた仕事を辞めることは
私にとって「解放」であるけどねえ
結局ここまでくるのに
自分と
自分以外を区別できるってことが
必須課題だったのねえと
思わずにはいられない
私は私でしかなく
相手は相手でしかない
相手がどう思っているか
どんな経験をしたかは
その人しかわからない
推測や期待
ゲームを捨てて
ただ、その人の発する言葉に
耳を傾ける
そこで
自分に重ねることなく
ただ「相手」として「他人」として
受け入れること
それが
できて初めて
見える世界が変わるんだね