人の生き方の中で
「退屈」をいかに
どう認識し
どう向き合うか
ってのが
とっても重要だと思う
まず
自分が「退屈している」と気づくことが第一歩
そして
退屈しているときに
自分が無意識に何をする習慣があるか
それを意識してみる
パチンコか
読書か
ネットサーフィン
友だちに電話
携帯のゲーム
ひたすらテレビ
ごろんとする
とか
いろいろあるだろうと思う
これ、意識してるなら
何の問題もないと思うんだけど
意識しないと
その「退屈タイム」によって
自分の大事な感性が
どんどん麻痺している恐れもたくさーーーーんある
本当にこれって深刻じゃん?って思う
感性を衰えさせていいことってあるのだろうか
麻痺して
いやなことを感じないで済むってことが
代表的
もちろん
リフレッシュなら
ありあり
でも
リフレッシュの枠を超えて
「なんだか時間ができると やらずにはいられない」
みたいな
依存的な症状になると
これは
もう
自覚した方がいいかもって思う
退屈は
平和だからかもしれない
でもだからこそ
ゲームの中に刺激を求めて
携帯を見つめ続けるなんて
なんか
それはそれで一時期ならいいけど
ずっとだと
寂しいなあ
そうしないといられないってなったときだね
そういう時が
見つめなきゃいけない時なのかもしれない
だいたい
目を背けるけどねえ
退屈するとろくなこと
起こさないからねえ
夫婦喧嘩とかねえ
事件を発生させてイライラしてみたりねえ
退屈すると
芸能人のニュースとかみまくっちゃうしねえ
退屈は悪いことじゃない
チャンスタイムだ!!
と
私はおもう
その「退屈」に向き合って
「あ、私は今、退屈してる!!」と気づいたら
自分の中の声に耳を傾ける
聞こえないなら休む
寝る
何もしない
そしていつか聞こえてくると思う