やることが決まっているほうが
ずっと安心できる
支配されていたほうが
安心できる
さまざまに
自分の求めた条件を
満たしていた仕事
この世界は自分の望む体験をできるようになっている
この会社には
かつての私の求めていた
すべてがあった
でも
もう変わってしまった
ぎこちなく
バランスをとることをもうやめたのだ
会社の言うこと
自分のやること
実際できること
どうみられているかということ
給料
時間
とにかく
バランスをとってやらないと済まない状況だったということ
バランスを取らなくてはいけない状況ってのは
人工的負荷がかかる状況だということ
自分のままに
のびのびできていない状況であるということ
心が不自由である状況だということ
自分に価値を感じたり安全だと感じるために
バランスを必要とするような状況だということ
つねにバランスをとるなんて
よくやってきたなあと思う
そして
このバランスをとる作業は別にすきなことをしていると
「私は好きなことをしているんだから
何かほかにがまんしなくては」という
そういう思い込みがない限り
バランスをとることに苦労しないということ
でも上記のような思い込みって結構あると思うよ
人間、好きなことばかりでは生きていけないとか
どっかでがまんしないとね、とか
みんなが口癖みたいにいうじゃん
私の耳にそれが入る限り
私自身の思い込みでもある
そして
反応しなくなってはじめて消える
大事なことだよね
人間、好きなように
我慢せず生きることができる
それを私は実感したい