感覚が穢れる | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

やりたくないことをやろうとすると


感覚が穢れる



やりたくないことを

やる計画を立てると


心が曇る



何が今本当にしたいのかすら

わからなくなる



さっき自分を観察してて


気付いたこと




旦那の夕飯作らなきゃ

バランスよく

えーと主菜があれでつまみもいるし


あ、息子にもバランスよく作らなきゃ


あああああああめんどくっせえ

でもやらなきゃ


と

思い始めて

具体的なメニューとか考え始めた途端


すっごい

感覚がマヒして

自分が今何を感じているのかわからなくなった

楽しいのか

いまから何をしようとしていたのか


判断が全く鈍った



ああ、こういうことの連続だったのか

いままでは



と、理解した


やらなくてはいけないことをするってのは

すごーーーい

人間をダメにするのかもしれない



本当に

他人の感覚である「---べき」は

もう他人の感覚であり

自分の感覚でないと

意識しないと


それでも息子や旦那にバランスよくおいしく夕飯を食べてほしいという思いもある

でもそれを他人の思いと一緒にしちゃダメなんだね


私の思いは私の思い

私の感覚は私の感覚だ