昔の男 といっても
色っぽい話じゃない
今「プライベートプラクティス」みてて思った
「昔の男」は自分のこと何もかも知っている
自分も相手を心地よくする方法を知っている
一緒にいるのが
楽だし、快適だ
しかし、我慢も多いし、しばらくすると どん詰まり
でも繰り返す
またお互いが調子よくなればまた、ぬるま湯のように快適に共に過ごす
でもどっかに「何か違う」と思いながら
受動的に変化を待つ生活
古い習慣
決定的に何か違うと
わかっていながら
見ないふりをして
昔の男と一緒にいて
目の前の心地よさを感じたり
安心したり
そんなふうに
いつまでも
同じ古い関係にもたれる
そんなこともあるかもね
古い習慣
古い環境
何か違うと感じながら
「変化」を怖がり
「安心」しようとし
「保守的」になる
しかし
新たな男は
きっと
素晴らしいよ
星座とか血液型とか
食べ物の趣味とか
お金の使い方とか
いびきをかくのかとか
親とか友達とかどんな人が周りにいるのかとか
具体的な誰か、と会う前は
面倒に感じる
また一から???と。
でも
運命の彼に出会ってしまい
夢中になれば
そんなの面倒じゃない
自分からわくエネルギーが
バンバン自分を動かす
自然と彼を知ろうとして
苦になるどころか楽しみになる
はいこれ
すべて
仕事の話
やめたいけど慣れてる仕事
でも決定的に違うとわかっている
でも
仲間はいい人だし
周りの人もいい仕事だというし
なぜやめる必要があるの?
これって
男と一緒だねえと
さっき思ったの
しかし
私
今の旦那とつきあいはじめたとき
本当にすごい速さで結びついた
運命のひとはいるんだと思った
こんなに自らパワーが湧いても余らないというか
もてあまさないほどに
彼も同じだった
素敵な仕事も
そんな感じで出会えるのかもね
付き合ったとき
彼の年収??
気にしなかった
彼の乗っている車?
気にしなかった
彼の家族?
気にしなかった
ただ私が好きになった
それだけだったよね
仕事も同じかもね
古い男を振って
新しい男を探そう
そういえば私は
男を探すのだけは本当に上手なんだよ