褒められる日 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

さっき、お客さんと話してて

ふと異動とかもある会社だという話をしていたら

「でも、あんたにここにいて欲しいわ
わたし、あんた好きだもの
さっぱりしてていいわ、べたべたしないでさ!」なんて

明るくいわれた



うれしかった


「さっぱり」かあ
そうだねえ


そのあと
休憩にいったら
他のメーカーの40代後半の人がいて
その人と話していた

そしたら、突然に
「あなたみたいに、感情の波が無くてすごく余裕がある人って、いいわよね。怒ることもイライラしてることも見たことない。
いつも考えて、ものを言ってるのがわかるし、頭がいいのはよくわかるんだけど。
そういう人が上に行くのよ」と

うーん
ありがたかった
でも、あんまり考えてるつもりも無いんだけどな…

上に行きたいって気持ちも既に無いので
揺さぶられることも無かったが
そんな風に見られているのか…と
お世辞込みでもありがたく受け取った


人は
人を見ている


そう思った

そりゃ当たり前なんだけどさ

私って
人から見たらどんなだかって

本当にわかってないところあるから
困り者だね

でも
どうだっていいんだろうけどさ


この仕事上
毎日、通りがかり人や、お客様から
外見や肌を褒めてもらうのだけど

今日は
珍しい人から 褒められて
ちょっと新鮮だった

ちょっと
変わった そんな日だった