だんなの反応2 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

すると彼は

私の目を見ず
テレビ(リロ&スティッチだから見ているわけがない)に目をやりながら

「いいんじゃない?」と

投げやりにいった




お?

投げやりでも
「いいんじゃない?」と言えたか?

と私は少しホッと。


しばらく
会話なしで息子と遊ぶ

だんなは「リロ&スティッチ」見ている振り


するとだんなが「ご飯、別に俺いらないから。やせないとだし」とか
ふてながらすました顔で目を見ず、いってきた


あ、やっぱり

こいつ
そこでひっかかってやがる

「ねえ?私の言ったこと聞いてた?私はそれがいやじゃないのに、面倒に感じちゃうことがイヤなんだっていったんだよ?別にそういう意味じゃないよ」

私は笑顔交じりで暖かくフォロー

「わかるけど」

「じゃあ、おつまみだけにしようか?」

「いや、何もいらね」

「あんたって毎回極端なことばっかり言うけど酒だけだと胃をいためるよ」

とか
なんとか

そうこうしているうちに
まあ息子の寝る時間になり
「お休み」と部屋を去った


次の日の朝
やはりちょっと険悪な雰囲気出してきた
雪がひどくて
文句を言いながらイライラとして早めにうちを出て行った
雪くらいで文句言う彼が理解しづらいね、と
嫌な気持ちで家に残り、息子と一緒に朝の準備をしていた


そのとき
旦那に対して
モクモクと旦那を責める気持ちがわいてきた
だいたい、家事をしないしソファーで寝て
私に負担が増えたのもあいつのせいってのもある
なのに、あの態度は…


それはちがうな、とわかりながらも
そう思い始めたとき

バタンと部屋のドアが開いた
息子よりでかい影
あ、だんな?
会社に行っているはずのだんながまたうちに帰ってきた?

「すげー雪だ!」

今まで雪かきしてたそうだ
車が全然出せなくて
そのうちにトイレ行きたくなって戻ってきたんだって

普通のトーンで会話できたとたんに
私の中で旦那を責める気持ちが消えうせた


結局、なんで受け入れてもらえないんだろう
と私が思っていただけなのだ


そんなわけで
ドロドロ回避も早くて
なんだかホッとした