父の言葉の呪縛 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

自分の価値とは
自分でマネージメントして
自分自身で実感しなくては意味が無い

誰かが
「monaさんはすごいですよ」とか言っても
全然意味が無い

誰かが「魅力的で素敵だ」と言ってくれても
意味が無い

そこに寄りかかって自分の価値を確認し続けるようじゃ
会員様の○○さまと一緒だ
褒め言葉の強要がすさまじいのよ


でも、もしも
父親が
「おまえは良く頑張っている
辞めたかったらいつでも、辞めていいんだぞ」とか
そういわれたら
号泣するかも


父親に自分の価値を預けすぎたのかもしれないな


おまえはパチンコやったら
はまりそうだな
そういうタイプだ


そう言われた

よく考えたら
今でもその言葉を思い出していたのだ


父の期待に沿って
父の言葉を信じて
父の予測どおりに

生きると
自分の価値を感じたのかもしれない


昨日読ませていただいた
ブログの記事にまったく同じようなことが書いてあった

親の言葉の呪縛だ


「おまえは~~のタイプだな」


その人を信頼していればいるほどに
価値を預けていればいるほどに

そのままを無意識に
実演するのだ


無意識だから
昨日まで気づかなかった

私は
彼の言葉を彼の期待に
応えて
行っていた

もちろん彼の期待でも希望でもない

ただの彼の予測、観測だ

でもそれに応えるのが
私が自分の価値を求める方法だったのだ


自分が圧倒的に信頼する人間の言葉
特に自分に向けた言葉は

いつの間にか自分の中にしみこんで
その言葉どおりにすることが自分の価値を高めること
相手から愛情を受ける権利を得ることだと思い込む


親の呪縛ってこえー!!!


と、思った
私の場合
父親の影響がすごく強すぎる

父と私は別なのに
父に受け入れられないと 「私でない」と思っている
さらに
世間に受け入れられないと「私でない」と思っている


生き難いのは当然だ
よね~