ワクワクのもとを辿るのには理由がある
ワクワクするそのもとを辿れば
自分の源泉につきあたると思うからだ
たまに虚栄心や
自己防衛からのワクワクもあるのかもしれない
本当のワクワク感ではないけど
基礎を作るために
突然現れる感覚だ
ここでマズローの欲求階層説に戻る
①生理的欲求
②安全・安心の欲求
③愛情・集団所属の欲求
④自己愛の欲求
⑤自己実現の欲求
こうなっとる
「自己愛の欲求」ってのが
褒められたい、自尊心を満たしたい、偉くなりたい、”他人からの評価”で満たされたい
というところ
このね
この第4段階
①~④の、ここまでを満たすための欲求
それが何か自分を突き動かそうとして
それがワクワクなんじゃないか?と感じるときがある
でも
ちゃんと見つめてみるとね
全然こころが喜ぶようなワクワクじゃないんだよね
人から尊敬されたい、見返したい、認められたいって
そう思っている人が
この賞を取れたらワクワクする!!
って思い込むようなもの
ということで
ワクワクなんて
いちいち毎回判別しないけど
どっからこの「ワクワク」きているの?って
何を原動力に生きているの?
私の源泉は何?
何が好きなのかな?
そうやって見てると
ワクワクのもと=自分の本質
って思うから楽しいと思う