あるときから
食事をめったに一緒にしなくなった
年に4回程度かな?
盆と正月と、あと、1-2回かな
息子をいつも夕方4時から7時くらいまで
面倒見てもらっているけどね
私は義理の母は好きだ
けど
同時に違和感のあってしっくりこないところがある
完全にどこもかしこも好きってことは無いのかもしれない
でも大切な人だし
何かあったら私は守るよ
でも、腹が立つ時もある
そんな感じ
一緒に食事することが
そこまで楽しくないし
その必要も無い
だいたい
人の話聞いているようで聞いてないっていうか
あと余計なこともいうし
人のこと、かなりシニカルに見ているくせに
いいカッコに見えるように生きようとしてて
そこが矛盾でしっくりこない
それが彼女の処世なんだろうが
たまにそのひずみで「は?」みたいなことがあり
どっちかにしろよ?とか思う
それが彼女の抱える葛藤であり個性であることは間違いないけどね
たまにそれをふっきったように
「これでいいわよね!」と開き直り風に
改まって言うときもあるけど
そんなに思い切った風に言わなくてもどうぞどうぞ最初っからそうすりゃいいじゃん、体裁なんて気にせずにどうぞって思う
でも気にしい、なんだろな
いわゆる、他人にどう思われるかってのを
気にする
気が小さいって自分で言うのもそれだな
とにかく距離って適切にって、大事よ
相手を冷静に見ることができるようになった
彼女には世話になっていてありがたく思っているし
それをさておいても、私にとって大事な人には変わりないが
一緒にいることが安心を呼ぶわけでも
喜びを呼ぶわけでもない
そんな感じ…
頼りになるし
助けてもらっているけど
だからって
無条件に彼女自身を肯定することがなくなった
変わったな
でも、それでいい