何をしているかではなく
何を感じているか
これが
私の生きるうえでの
最重要事項
ということだから
事象自体にこだわりがだんだん薄れてきた
そしてそれとともに
なぜこの事象にこだわる必要があるんだろうとも
同時に思ってきた
事象自体に意味づけして
安心して生きるというのが
人間ってものらしいね
つまり
私にとって
パチンコ=楽しい刺激的なもの
仕事=とりあえず、イヤでもやらなければならないもの
子育て=楽しいけど、やらなければならないもの
でもさ
感覚を先に選ぶならこの「事象」にこだわる必要が無くなるということなんだよね
でも
安心したくて
そこにとどまろうとする
そこに依存している
それをしていれば
誰にも責められず
自分で自分を責めずにいられる
と
なんかねえ
そこだよね
突破点はさ
子供といるのって
すごく楽しいのに
なんか純粋に楽しめない時があって
そういうときって
なんか他に自分で何か他に自分のことしてないと充実してないような
そんな強迫があるんだよね
そういうとこだよね
本当に
ただ、形にとらわれず
事象にとらわれず
自分の感覚を重視していくと
きっと
周りを取り囲む事象自体がどんどん変化していくのかもね