嫌な思い | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

除雪のせいで
道路の幅がかな~り狭くなっている

そのせいで
車が片っ方一車線に駐車していようものなら
大騒ぎ

その車両が大型車だと「通行止め」だ



今日の朝
まさにその出来事が起きた


息子を保育園に送る途中のいつもの道

そこに何かの業者の大きな車が!!

通行止め状態だけど
その運転手がフラフラ歩いて
いっこうに深刻な顔をせずに車をすぐにどける気配がない

まあ、長く感じた!!

もうひとりのおっさんが現れて
そのドライバーのに指示し、3分後くらいに
やっと動いた


そのとき
深刻面しない、基本、ニヤニヤ顔のドライバーのおっさんが
私に「ごめんね」のジェスチャーをした






でも、私

あごを上げたまま
無反応決め込んだの

とっても
イラッとしていたからね

あんたが悪いと思っているレベルより
私は
もっと不快な思いをしたのよ!


アピールしたくなったの


そのあとすぐに
「ハッ」とした

ちょっと前の
あの出来事を思い出した


少し前にまったく同じような出来事があったのだ
私は
そのおじさんの立場だった

対向車のおばさんは私にやじを飛ばしながら
去っていった

そのとき
「性格悪いねえ」と
どうしてこんなふうに生きられるかねえ?なんて
思っていたけど


やっぱり私の中に
それがあったのだ

やじなんて飛ばさないし
にらみつけもしないけど

同じよ

私は相手にイラッとして
ごめんねの意思を見せられても
それを「フン」と
「もっと反省しなさい」というコントロールで返したのだ



まーそれが善い悪いじゃないよ

でもね
やっぱ
自分にないもんは外にないです


それは間違いない

そのときはわからなくてもね…
誰かが引き起こしたことで「嫌な思い」した時点で
それはあなたのものってことなのだ
嫌な思いにならなけりゃ
それはもうあなたのものでない

もし、そうでなければ
相手にしないっていうか
風のように流れて
出来事として認識しないんだよ

自分がいつなんどき
楽しく生きたいなら
やっぱりそんなところ一つ一つ
見つめるといいのかもな