雪の日のミラクル | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今日の朝

駐車場で車が雪に嵌った

前にも後ろにも進まない

「あらら~」と
思ったところで

目の前に男の人登場
「出しましょうか?」

マンション共有のスコップ持ってきてくれて
タイヤの下を一緒に掘ってくれた

「じゃあ、出してみて!」って言われて
アクセル踏んでも
キュルキュルキュル!!

でない

すると今度は後ろから押してくれて
無事に出ることが出来た!

車から降りて
ありがとうございました!と何度もお礼をいっていると
「ほら、仕事なんでしょ?あとはしまって置くから、いってらっしゃい」と
送り出してくれて

ああ、ありがたや
マンションの隣人…



この出来事で思い出したけど

私
昔にも
車が嵌ったとき
突然
周りに誰もいないのに
30mくらい先から
スコップ持った男の人が来て
「お助けマン、参上!」とか言いながら
助けてくれたことがあった

車も通ってないし
日曜日の朝かなんかで
人も通ってなかったんだよ

そこに彼がきてくれたおかげで
本当に助かったんだ


2年前は頼む前から姉と姉の彼氏が助けてくれるし
本当に
助けられているなあ

おかげでなのか?


私は雪にネガティブイメージがあまりない

2年前は
旦那への怒りを雪に向けていたけど(笑)

でも
私、雪が降っても
全然ナーバスにならない


こんなに豪雪で
全国ニュースになっているけどね

私の地域は平地で県でも一番人口がいるところだから
雪も30~40cmくらいだからか?

そのせいもあるかもしれないけど
これは
雪深さで変わるものではない

私は雪を楽しめるのだ


みんなぼこぼこの道や
わだちのある道、イヤだって人もいる


けど私は
息子と
「わあああ~ガッタガタ!!トーマスのつり橋みたいだね!」と楽しむ
「ほら、すごいガッタガタくるよ!」とか
二人でキャッキャ言ってる


雪下ろしも楽しい
「ほら~ママの頭雪だらけ~!!」とか

どんなに雪が夜降ってようと
ふぶいてようと
全然私の楽しい気持ちに影響がないのだ


今日みたいに
困ったな、と思うか思わないかの瞬間にすぐ、助けが来るのも
この要因だよね

困った記憶が残らないんだもん

というわけで
雪は楽しい

ちょっとした
冬のイベントだよ

まあ、寒かったり、雪が降ったほうが
春を楽しく感じられるじゃん


と、くさってる旦那に私は言うのさ