私は
魂の目的があって
生まれてきたのだと思った
けど
そんな大それたものは無かった
魂の目的がある
そう思うと安心できたから
そう思いたかったけど
ない
ただ心地よいように
生きているだけでいいのだと知った
目的ってのは
「誰か」somebody elseの観点だ
そう思っている人がいてもいい
「人はみな、目的を持って生まれてきた」とね
でも私はそう思わない
人間は
目的なんて持ってない、と私は思う
素敵な目標(アセンション)に向かう人類たち、なんて
シナリオも
誰かが作った
誰かがそう仕立てたのだ
そのシナリオが
「ぐっとくる」から
そのドラマティックな誰かが仕立てたシナリオも
またいいんじゃないかと思うけど
私は
いらない
もしかしてそうなのか?でも違和感がある、と思っていた
人間が考えるんだもん
高次元が教えてくれた?
いやいや
受け取るのは人間だからね
そりゃー人間ぽいドラマ仕立てになるわな
確かに
意識が上がってきているのかもしれないけど
私、わかんない
感じない
自分のことしか
わかんないもん
アセンション?
なんだそれ?
当たり前のように聞きなれてたけど
やっぱり何それ?
我に返ってそう思う
2012年でマヤ暦がどうしたって?
なんだか
そんなの聞くと絵本を読んでいる気分だ
そう、人間が
本を作ったんだよ
ストーリーはドラマティックにね
悪がいて
善がいてね
そしてね
「一回すべてのシステムを作って
また壊す
そしてまた一からやり直す」っての
それを
ただ、ドラマ仕立てにしたの
人間が
「おお~」と思う、ちょっと興味惹かれるストーリー仕立てにね
善も悪もいないのに
そうしたんだよ
それを面白がって
興味呼ばれるうちは
そのドラマに入って楽しめると思う
でも
私は
なんか
それがおもしろい
人間としてね
これから
地震、災害、起きるって
ニュースでやっとだんだんしっかり危機感をもって
報道がされてきたよね
そのたびに
そのシナリオを片手に持つ人は
「とうとうこのときがきたのかあ!」と思うのかもね
私は
そうやって
人が自分以外の感覚の何かを
信じて、そうだと思い込んでいる
その行動を
観察して楽しむことにする
自分を含めてね
私自身も十分、いろんな外的なものをまだまだ
たくさん無意識に信じてる
そして
踊らされる自分がおもしろい