昔って
今よりたくさんのイメージをしていたなあと
思ったりする
少女漫画の読みすぎで
モテモテの状態とか
すごく素敵でみんながあこがれるような人から
特別扱いを受ける存在とか…(笑)
突然告白されちゃうとか
それが
ガンガン現実化していった高校時代
バイト先の年上の男の子からひそかに思われたり
先輩の男の子やカリスマ的な先輩から特別にかわいがられてみたり
学校中の人気者から突然告白されたり
なんだこりゃ
3年生になればの応援副団長みたいなのに選ばれ
大きなパネルデザインを任されたり
どんどん
今までのルートから変わっていった
まさに
イメージどおりに…
しかーし
やっぱりどれもこれも
ピン、とはこなかった
叶っているのにね
客観的な私が見て満足していたが
「きっとこの人たちから見て、私はすごく見えるかもね」とかさ
そんなイタい感じの満足感ね
自分が満足しなきゃ意味ないんだけどさ
そんな中
私はやはり一匹狼体質
一人で学校サボりつつ
映画を見に行ったり
喫茶店行ったり
そんなことしてた
あと何日休んでも大丈夫、とか
したたかに計算しながらね(笑)
公園で一人サボっていると
同級生のバンドマンの男の子がきて
たまにだべってた
あれはあれで
楽しかった
それまでの暗黒生活から
日が差してきて
願望がどんどん生まれた時期である
中学時代は
憎しみ
コンプレックス
それが大きくて
憎しみをかなえるという方向が大きかったように思える
それも叶っちゃったけどね
高校は憎しみの現実化でなく
理想の現実化
妄想の現実化に成功した
どっちにしろ
強い願望がないと現実化しないんだよね
刺青の入った人と関係してみたいとか
外人とつきあってみたいとか
そんな願望もあっさりかなうし
とにかく
男関係で困ることがまったくなかった
次の男を作ってから
前の男と別れた
その方が自分を浪費しないことを知ったからだ
で、まあ
今の旦那に出会う前にそれなりに
人生最低の男に出会うことになる
これはびっくり
でもその反動ですごく私と旦那は結びつきが早かった
まったく正反対のタイプだからねえ
旦那もその当時の相方とうまくいってなくて
まあ関係は崩壊していたので
お互いが
反動同士だったのかなあ(笑)
まあ縁あって
あっという間に同棲、結婚
願望なんてないまま
ずんずん進んだ
そこで久々に「願望」が生まれる
「子供」だ
2年かかったぞ
2年って長かった
だって私は
毎月精神集中で願望をかけてたからね
なんとなくじゃないんだからね
もう、長かった
今までの願望達成の中で一番タイムラグがあったんじゃない?
理由あってのことだろうけどさ
子供が欲しい理由が
退屈とか
チーフ(中間管理職)を降りたいとか
そういうのが複雑に交じり合ってたせいもあるかもしれない
もっとピュアににごり無く望んでいたら
すぐ出来たかもしれないけどね
でも、どれもこれも「過程」だわ
で、生まれてから
困った状況(旦那への苛立ち、仕事拒否、育児の大変さ)になり
解決をのぞむ状況になった
つまり
願望ってより
「収束」っていうか
解決っていうか
まず地下の悩みを解決しないと
地上に何も作れない、みたいな
中学のときが地下みたいなもんか?
そんな感じで
今、そのことが解決したので
とうとう願望の段階にきたのです
つまり、第二の高校時代に突入か?
20年ぶりですけど
思ったことをどんどんクリエイト
20代も困ることは無かったけどね
パチンコしたり
飲みに行ったり
男と過ごしたりする以外
何もしていない
あ、仕事が多すぎたね
20代は今の仕事も楽しんでいたしな
やっと地上に到達した気分の私は
「心にゆとりがあるので」
だからこそ
願望が生まれてくる
仕事に支配されていると
やはり願望が生まれない
制限される
無意識にね!
でも
かなえたいことって何だろう
アイランドキッチンしか浮かばない
あ、あと刺激的な恋愛もたまにはいいなあ
あ、あと常々、湯水のように金使いたいなあ
ハハハ
それくらいだなあ
仕事…したいけど
仕事はマニアックなことがしたいな
それくらいかな…
こんな風に改めて考えなくても
高校のときとかは常々妄想中だったから叶ったのかもねえ