あ、そうでもない | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

金について


ちょっと聞いてみた




そしたら


数字が出てきて


桁がコロコロかわった








ああ、本当にお金はお金だけ


単独のエネルギーなんだ






再びそう感じた






あれ?なんで私あの感じ、嫌だったんだろう?






ああ、結局


いったりきたりなのね




今日旦那が親戚の葬式で


突如新幹線代と香典代で3万かかった


そんなの


本当はどうでもいいくせに


どうでもいいことにしたらいけない!と


なぜか思って


3万かかったことを、ロスとして気にしなくてはいけないような気持になった








そんな感じの感覚の「名残」的な


そんなものだったんだ






ばかばかしい




金って


ただの数字だ






神様に言われたのは


価格には価格を設定したものの理由があると




そしてそれは私の想像の及ばない理由であることもある、と




さらには


金がなくても生活ができる、とか言い始めた




うそだろ?って思ったら


そういう事例的なイメージを見せられた




確かに…




豊かさというのは


金ではない






ほしいときにほしいものが手に入り


心が満たされることだ




金じゃない




あの数字はなんだ?




数字でものを考えると


あまり楽しくない




ものに値段がついているのはもちろんだけど


人にも値段がついている








たとえば年収200万だったら


その人の価格はそういうふうに。




会社としては経費として


社員を価格にする




この人を一人雇うと500万かかる、とかね


利益の分配ってより


金の計算だよ


人間も価格






専業主婦では値段はつかんけどね


でも保育料がその分かからなかったり


食費を安く済ませられるなら


それも価格




本当はそれはプライスレスなんだけどね








そうだ


だから、金を基準にすると


すべてが変になっちゃう




金ってのは数字




数字は遊び




数字は小切手帳に書いた空の数字みたいに


そのままを実現できるようなものなのだ






でも


その単位は


その人の作ってきた制限を映し出す




だからね


本当に金っておかしいよ






こだわることが変だよね






あの13000円のテキスト


売り方が気に入らなかったんだ




売り方=売り手の性格、やり方、性質






つまり


金に固執しているやりかた




相手の困っているところをつつき




そして


「喜びの声」みたいな体験談ばかりを


拡大したフォントで強調し色とかつけて…


計算ずく






自動で金が入るようなシステム構築




それ自体はいい




その人の性格を思って「いやだわ」と思ったんだね




ま、それが私にある部分だってことだけど


つまり


金にこだわっていることなのかな


それともいやらしさかな




わかんないけど


そんなとこか?






どっちにしても


そのやり方は気に入らないの






困っている人を


金払わせるように高い料金のものに導くというやりかた






「それが商売」といえばそれまでなんだけどね




なんかねえ


…私はいやだ




その中の何かの要素が私にあるんだけど


なんだ~