木々の匂いを嗅ぐことは
私にとって
自然のこと
空気の匂いを嗅ぎ分けるのも
当然のこと
でも
それも
個性だったのか?
だって
全然匂い
嗅がない人も結構いる
以前
旦那の実家にいくと
家の前の木が匂い立っていた
季節によって木って匂いが変わるでしょ
で、私が「すっぱい匂いになりましたね」と
義父に
木を指して言うと
「すっぱい匂いなんてしねよ~」
と
そして義母に聞いても
「あはは」とわからない様子
旦那も「?」って感じ
っていうか!!
こんなに匂いが
変わっても
その変化も感じられんのか?
このそろいもそろって鈍感鼻詰まり家族め!!
と
思ったかは忘れたが(笑)
なんでそんなに
鈍いかね
使わない器官は衰えるって本当かもね
でも
鼻がよくないのに
なんで料理がうまいんだ?義母
まーいーか
とにかく
私に匹敵、いやそれ以上の鼻のよさをもったやつが
身近に現れたのさ
それが息子
なんと
ひっそりとサイレントで オナラするや否や
「くさ~い…おならした?」と
突っ込んでくる強敵ぶり(笑)
私が感づかなかった旦那のすかしっ屁も
息子は気づいた…
恐るべし…
鼻の鈍いあっちの家族の血ではないな
あ、でも旦那の姉ちゃんだけが
私並みに鼻が良かったわ
そういえば
わからんもんだ
それにしても
息子の顔の前で 寝起きの私の息がかかろうものなら
「くさい!」と言われるので
気を遣うわ(笑)
でも
あいつ…自分のオナラでも「くさい!」って嫌がっとるのはちょっと間違ってねーか?