この仕事をしていて
すごく不思議に思うことがある
何事も「前年」がベースであることだ
前年実績って何?
前年が悪ければいい話じゃん
本当に数字の遊び
そして
計算式が少しでも誤っていれば
数字の計算もおかしくなる
先月もセールスに
「あと前年まで○○○万だから、納品してね」といわれ
私が計算したら
それより明らかに少ない
つまりセールスのPCのミスだ
そんなPCのミスで
数値を測られ
「ああ、monaの店は前年割れて、こりゃいかん」とか
思われたり
そんなこともあるはずだ
そんなことざらにあると思う
数字って何?
本当に不思議
今年実績落とせば来年あがるじゃん…
でも会社は別に
数字があがってりゃいいんだよ
「前年」ってやつより
とにかく「前年」「ゼンネン」っていう
その幻よりも
あがっていればいい
本当に
考えるとあほみたいなゲームだ
あらあらあら???
個人のお小遣い管理を超えると
そんなものかしら?
会社の見るところ
評価するところにばかり
フォーカスしていて何も見えなくなるんじゃないか?
いわゆる「ゼンネン」よりどうだったかって
その基準値よりいいと
誰がいい思いをするのだろ?
「ゼンネン」は絶対的な数字でもなーんでもない
変な数字ゲーム
浅はかで
おもしろみに欠ける
数式ミスで達成感が味わえるならそれでいい
誰でも、数式ミスして
いい気分ならそれでいいじゃんね
世の中、考えてみりゃ、そんなものかも
気づかなきゃいいんだもん