自分自身が
いかに賢く買い物したいかと考えている私
だいたい
あんまりすごいプロの販売員とかサービス窓口の店員に出会ったことがないのかも
電気屋では一人かなあ
車屋では一人
美容師では一人
ニーズをバシッとつかみ
必要なことをわかりやすく説明し
これはフィールド外では?と思う質問でもプロの知識で抑えてくれる
安心感と信頼感をくれる
こんな人は
あんまりいない
だったらさ、
ネットで買っちゃえば?
ってなる
誰かに会って買うことに価値を感じてないのかな?
…私に会いに、というお客さまもたくさんいるけど
でもねえ
安い日にくるもんねえ
そうねえ
なんだろうねえ
価値を感じないものに
なっていてもねえ
うん
なんで
そうなったんだっけ?
まあいいや
今はそう思ってるから
きっと価値を感じる日は来ると思うけど
そして価値を感じていた日はあったと思うけど
今はちがうからねえ
美容部員から化粧品を買って
素敵な気持ちになって
ああ、いいねえ、と思えたこともない
うううううう
こんなひとになりたいって
カウンターから挨拶をしていた先輩を見て
そう思った
何もしゃべらないしカウンターによりもしなかった
あだ外から見ただけ
通路を通っただけだ
ただ
素敵だったなあ
それだけでこの会社を決めたんだったなあ
外見、イメージ
プロフェッショナリズム
私が販売員や窓口の店員などの「人」に求めるのは
プロフェッショナリズム
ひいては安心感、信頼感だ
どんな気持ちになるか、だけだ
残るのはそれだけ
購買は行為であり幻
その行為で
どんな気持ちなるかが私自身の本当のところ
販売員は
相手に対して何かを与えることが出来た満足を
気持ちよさにしているのかなあ
さらに売り上げ達成ゲームかなあ
私は…
表の計算があったときのほうが気持ちいいけど
あとは媒体を作ってそれがワークしたときの方が気持ちいいけど…
あ、ちがうな…媒体自体を完成させてそれを見て
「完璧だ…すべての情報がわかりやすく構成されている…」と感じた時の方が気持ちいいな
と、そこで
うわー
今サンプルを旅行用にしかもらいに来ないで
ほとんど買わないおばさんがきたー
なんだーなんだー
あのせこさは何だ~~~
いじきたねえ
でも
許してない私自身なのね
うーん
あ、そこで今
「あなたがこの間いなかったから仕方なく他の店で買っちゃったけど
やっぱりあなたが好きだわ!!あなたの日にまた来月くるから!!」と告白していく会員様が…
うーん
この期間って
楽しいかも(笑)