二人の上司 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

嫌われ者の
上司が
どんどん消えていく


旦那の会社でも
私の会社でも

これは偶然じゃない


わかりやすく
明快な世の中になってきているからだ


葛藤がある人間が
消えていく



上司だけじゃないけどさ


変化だねえ
私は
嫌いではなかった

だからそれを聞いたとき
泣いてしまった

彼女の人間らしい部分で好きなところも
たくさんあったし

でも
私ともう一人以外は
しらーっと

していた
いや、中には、涙がでないだけで 
悲しい気持ちのひともいただろうし
帰ってから一人、悲しいな、とぼんやり思う人もいたんだと思う

でも
一般的に嫌われていた彼女が辞めるということ
割とみんな平然とそのことを受け入れた


あとの飲み会(その辞める彼女は不参加)で
上司の上司がボソッと言った
「みんな、美容部員って意外と冷たいものだね」と

みんな
そのことに一切触れず
楽しい気持ちでいっぱい

むしろ「やったー♪」ってムード全開だったからだ

まあ、みんなの正直な気持ちだから
どれだけ彼女がきらわれていたのか

彼も感じ取ったことだろう


余談だけど
彼女が辞めるという発表は突然だった

でも私
彼女が辞めるって発表されることを
30分前には感じていた
でも「まさかまさか」と思っていた

「あ、きっとその発表がこれからある」と
思ったそのとき

本当にあった

私のつくった台本だからね
感じて当然なんだけど

わかってしまった自分に後から「うう、やっぱりそういう”ただ、わかる”感覚ってあんのね」と少し驚いていた



で、さらに
旦那の会社の嫌われ者上司も
とうとう潮時が来た

肉体的に病魔におかされたのだ

まー
それはさ
きっとさ

そうなると思ってたさ
どんな形でいなくなるかは想像してなかったけど

やっぱり
いつまでも憎まれっ子は
上に立ってられないですよ

って私の世界のルールですから


でもね
旦那がそれによって上に上る可能性が…

あいつ、大丈夫か?

まあ何とかなるのが私の世界だ
がんばって欲しいね~