人間は
成功体験とか
挫折体験とか
そんな印象深い経験、体験により
その後の人生のパターンを決定していく
子供を育てるにあたり
その「体験を与える」という
そのことが
子育てにおいて大切なのかなと思う
よく、「子供は褒めて育てろ」という
それは
気持ちよくなり、自分を誇らしいと思う気持ちを
体験と結びつけていくためだ
子供を怒ってばかりいると
逆になる
怒られたくないから○○しない、という
自分がどっかにおいてきぼりで
他人に怒られたくないという
その心が行動を「制限」するのだ
人間は制限されると
逆上し
どりゃーってなる
星飛馬のとうちゃんみたいに
ちゃぶ台ひっくり返したくなる
子供はそれを我慢して
こころのなかでちゃぶ台をひっくり返す
または大人になってから
抑圧が押し寄せて
実際にちゃぶ台ひっくりかえす
なんにしても
恐れからくる教育はよくない
自分を誇りに思う体験を
与えると
子供は勝手にそれを繰り返す
そしていつか、褒められなくなっても
気にしなくなるだろう
意図的に成功体験を与えることって
子育ての極意かもね
夫を育てるときもそうか
実際がどう、でなく
いかに「印象づくか」だ
印象づいて
思考パターンになれば
もう、完璧
いいねえ
子供にどんどん、実験だ!
2歳くらいから、とくにやりがいあるかもね