自分が
心地よい世界
すべて自分の思うようにいかない世界
被害者や
犠牲者や
かわいそうな私、という存在でいる世界が
心地よくなっていたら
きっとそのまま なんだ
誰かに何かを
される、とか
私は状況に翻弄されている、とか
私は望んでいることがあるけど
今のこの状況が許してくれない、とか
状況や環境や
周りの人間、家族などが
自分の人生を
妨害している
左右している
制限している
と
思うならば
その世界を選んでいるに
違いない…
でも
この状況や環境や周りの人間が
自分の人生を制限している、、、、って
結構、思っている人って多くないですか?
本当に望めば
どんな状況からでも
どんな風にでもなれる
たとえば
…望まないけど
今のこの生活から、叶姉妹みたいな生活したいと
本当に望めば誰だって
そうなるわけだ
家族が、子供が、だんなが
親が
仕事が
住まいが
とか
いろいろ
そんなのが
ブロックだと思うなら
それが実際にブロックになる
でも
本人の中で
それがブロックにならないなら
願望は達成する
っていうか
きっと
その願望がある時点で
だんなと仲良くしたりとか子供とかをかわいがる時間を持つことから
関心が離れているから
まあ結果的に
周りから見て「家族崩壊」はするだろうけど
本人はいいわけだ
本人がよきゃいーんだから
でも
子供のことをかわいいと思う心が
母親だからやっぱりあって
その心が
自分を苦しめるかもね
ま、どっちにしろ
願望達成するときは
盲目的だから
っていうか
そうでもないと
達成しないこともあるし
そんなシステムなんだと思う
猪突猛進って言葉があるけど
願望達成の最中って
そんな感じっていうか
「スターツアーズ」のワープみたいな感じ
周りの状況とか
情報とか
必要のないものは拾わないで
進まされるっていうか
進んでいく
って私の経験上思うよ
なんにしても
そこに楽しさや
わくわくとかイメージとか
持たないと進まないので
これが大事かな
ある程度うまくいかないくらいが
心地よい、と
思っているならそれでもいい
なんでもかんでもうまくいくと、おもしろみがない、と
思うならそれでもぜんぜんいいと思う
その世界を体験するだけ
でも
心が「もうそろそろ無理」っていうなら
やっぱり
抜け出したいよね
私も、もう
ドラマいらない…
あとはイメージがどこまで具体的に
楽しい気持ちとともに わくかなあってことだ~