昨日は
また 息子がなかなか寝ずに23時まで起きていたし
だんながソファで寝て
ただその部屋に行ったら
逆切れされて腹を立て
さらに私は自分の咳で
2時過ぎまで眠れずで
なんなんだーーー!!
まあいいや~と
思えずに
「また明日もこうなのかあ」とか
「ああ、どうしてそうなんだろう?」とか
ちょっと嫌になるってことは
これは
これは
チャンス
変化のチャンスだ
ちっくしょー
向き合ってやる
だんながソファで毎日寝る(そして逆切れ)→自分を責める
子供が寝ない→自分を責める
咳で眠れない→自分を責める
その図式の間を知るのだ
だんながソファで寝ることで
「まあ、ぐっすり寝て、ほのぼのね。平和だわ」と
温かい目では見れない
眠れることに
何を思っているのか
うらやましいのか?
逆に眠らない息子に対して
どうして眠らないことに苦しむのか
自分が眠れないから
明日起きる時間が遅くなるから
そのために自分がつらいから
うん
まったくだ
でもきっとコレだ!!
「もしかしたら、やり方しだいでは
ちゃんと眠れる子になるのに
私がダメだからこの子にきちんと躾できなくて
眠れない子になっているんじゃ????」
泣いて駄々こねて蹴られて暴れられることを
避けるために
要求を呑んで寝る前まで「天空の城ラピュタ」を見せているからでは???
それだよね
だんなに関しては複合的だけど
一つ一つ見ると
眠ること、自体に罪悪感があるみたいだ
私は…
初めてそう感じた
私自身が咳で眠れなかったこと
これは喉の不調に他ならないけど
これも何かを示している
友達のブログで読んだことには
咳の症状ってのは
自分を認めてほしいとか
そんなことの表れではなかっただろうか?
むむ
確かに
自分を責めることがあったり
自分の正当性をアピールしたいときや
自分がやってる、ってことを
認めてほしいときに出るのかも?
なんだろう
昨日もだんなにワーワー言った後に
ひどくなった
「私は子供を寝かしつけることにこんなに苦労してんのに!あんたは自分の好きなラジコン作ってエロテレビ見てソファーで寝て!!」とか
そんなことのあとだったもんね(笑)
行為を注意することは
その人自身を否定することではない
そのことを
何度も何度も確認させられる
私自身が
だんなに素直に謝れないのは
私自身が否定されている気持ちになるからだ
だんなが行為自体をピックアップして私に怒るのではなく
私の人間性に対して言及して
怒るから私は謝りたくなくなるのだ
それをわかっているのに
ソファーで寝るという行為ではなく
何度いっても聞けないどうしようもないだらけた男として
だんなを注意する私
ソファーで寝るという行為だけを
注意していたときもあるけど
彼が逆切れしたとたんに
その人間性を責めた
よくわからなくなった
整理できない
とにかく
私は自分を無意識に責めることをやめなくては
この咳も収まらない
意識して
責めた理由を知ろう
昨日も他メーカーの人の話で
自分が責められることを避けるために
ほかの人を責めている人の話を聞いて
「子供だねえ」なんて言っていたけど
その話がまだ目の前に上がっている以上
私は まだクリアしきれてないのだ
あー眠い