良くも悪くも信者 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私って中立だなあ、と思うときがある


わが社の商品をすごく販売する人
その人は
わが社の商品を崇拝しているあまりに
他社の得体の知れない商品を「そんなの効かないでしょ」って
思っているフシがある

さっきその店のお客さんがきて
最近わが社の商品に切り替える前に10年くらい使ってた商品を
「効果があまり無かったみたいね、おほほほ~」と
笑われて否定されてショックだった、と
言っていた

うん
その凄腕先輩社員は
悪気ないんだけど
そういう発言になった理由のひとつに
まあその盲信ってやつがあるのだろうと思った


私は
うちの会社の商品が
肌に合わない

だから
彼女には
その盲信を押し付けることも無い

その代わり
その商品の良さもきっと先輩の彼女ほど伝えきれない


そして
とてもいい、と思っている商品もいくつかあって
退社しても使いたいと思っているものが5~6アイテムあるけど
それについても
素晴らしいと思っているけど
だれもがそう思うものでもない、と妙に冷静だ

信者ってのを
嫌っているのかも


結局
私は
中立であり
冷静なのかも

冷静すぎて
モノを売れないのかも

変に多面的に
モノを捉えようとするために
相手の考えを尊重して
そこを切り離したり


あ、なんでもいいや

とにかく私は私だってことだ


盲信や
偏りを嫌うばかりに

何者を極めていないような境地になるのかも


でも

さっき
社員食堂に行ったとき
おじさんがてきぱきと皿をあらっていて
すごくプロっぽくて
かっこよかった

職種ではない
何をプロとして行っているか
これは
キレイ事とかじゃなくて
本当に
何の仕事でも
プロであれば本当にかっこいいのだと
そう思った

そういう意味で
私はプロだろうか


相手の心を知ろうとする意味ではある意味 プロだ
けど
商品に対してはプロじゃない

やっぱりさ
プロってかっこいいよね
なんでも
彼らがそこに真剣であり
100%だから
本当に好きでやっているって感じがする

面倒くさいけどやるって
そんな感じは全く無い

あああああ
プロってかっこいい

私も今の仕事において
プロとして
かっこいいと思われることもあるのだろうか

瞬間的にはあるかもしれん

でも
きっと大きく見たら
そうではないだろうな

信者でなくとも
プロにはなれる

私は中立でありながらプロになる

そんなことできるかな

できるか

できることしかできんもんね