得たもの | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私のした失態は

まあ
酷いものだったけど

でも
私はこれを機会に
多くを得た

周りの皆の
サポートだ
愛だ
そして自分自身の「確認」だ

この年だし
キャリアも16年だから
いまさら怒られることは無かった
当然か?
だけど
私が多くの人の謝罪し
多くの人に申し訳ないと
しばらく落ち込んでいたわけで
そんなときに
素晴らしい上司がもう頼りになるサポート満載
先輩もカバーしてくれて
大丈夫、大丈夫、と
後輩も
大丈夫ですよ~~~
店の人も「気をつけてね」と笑顔で
わがセールス(女性)は「仕方ないじゃない。別にわざとじゃないんだから。誰にでもあること。それに、万が一何かあったとしても大丈夫よ。あんた、何のために大きい会社にいると思ってんの。守られてるから」と

とにかく私を責める人は
いなかった

私はそのとき
自分を責めていたけどね

でも猛烈反省で
猛烈謝罪の末
わたしらしくなくシューンと意気消沈していたこともあるのかも


私の仕事人生で5本の
指に入る大失敗だ

あ、大体大きな失敗は入社5年以内だけど…



とにかく
周りの人たちに感謝した
そして
以前なら
周りの人たちが
表では、「大丈夫」
そう つくろいながら
実際には
私を責め続けているように感じた
でも
私は今はそう感じない

本当に
「大丈夫だよ」と声をかけてくれているし

本当に責めていないとわかる

そして
自分以外は
そのことを忘れるものだ

そして
それぞれにそれぞれの仕事があるということ

このことを
いつまでも忘れないようにするも
忘れるも
本人の自由

その後に何かあったら
そのときに思い出せばいいのだ


ハプニングは
私に色々学ばせる
気付かせる

このことが起きたときに
「え?これが私の望んだこと?」
すぐにそう思った
疑った

しばらく
恐れや心配、不安が私に襲い掛かり
1時間くらい支配された

しかし
私はそのとき、やれることをやったのだ、と
もし~~~だったら、は存在せず
これはこうなるべくしてこうなった
あとは私の反応だけだ
事象は事象だ
とわれに返り

目の前のことをこなした

しかし
これからまだ、その場の担当の先輩社員には迷惑をかける可能性があるので
その旨の謝罪と
それ以降の状況の確認をしていた


すべてがいったん落ち着いたように見えたとき

まだ
気持ちに少し
くすぶりはあったものの
ほぼ90%立ち直っていた

すべては
自分が引き起こす

強烈だったけど
確認のためには必要なことだったんだね