今日
車を運転していたときに
信号でとまったときのこと
私は直進の車線にいたんだけど
ふっと思いついて
「あ、やっぱり左折したい」と思った
左の車線には車が3台くらい
私の後ろには車が2台
うーん
今から左折車線に入るには
ウインカー上げて
横の3台がいってから
私がいくしかない
その間私の後ろの2台は
待たせなくちゃいけない
うーん、どうすっか
今は2台だけど
さらに後ろからきたら
もっと待たせちゃうなあ
そんなことを考え
直進して
遠回りしようかとも思った
が
あ、いいや
って思った
ウインカーを出そう!
後ろの人、ごめんね
人生もこんな風なのかも
意図、意思が
はっきりとすれば
それを示すことが大事で
それを周りに伝えることで
道ができるのかもしれない
そう思った
ウインカーもださないで
自然と
天に任せるままにしていたら
引きずられた操り人形みたいに
ちゃんと立てないのかも
意図とは
「自分がどうしたいか」を
示すこと
そして
それを示さなくては
キレイな道ができない
ときもある
もしかしたら
左折の意思をを出さずに
まっすぐいっても
いつの間にか導かれるように
全部信号青で
意外とすんなりいけるのかもしれない
でもなぜ
そこで
行きたい道を
諦める必要があるのか
私は
自然に
なすがままに というのを
いいなあと
思ってもいたけれど
それってきっと少し違う
左に行きたいなって
思っちゃったんだもん
だったら
左に行く!って意図しないとだ
左に行くって思いつかなきゃ
それはそれでいいのだけど
思いついちゃったことは
消せない
私の人生は
そんな風に少しずつ
内側で方向転換しとります