以前の私は
自然界や
環境について
真剣に関心がもてないことに
ちょっと罪悪感を持っていたんだけど
自分自身に目を向けていると
自然と自然界に目を向けることになるってことに
気付いた
結局
自分のこと
しっかり愛せていないと
自然界との分離を持ったまま
関心を持つことになり
それはそれは
いつしか葛藤すら生みそうだ
だから
それでいいのだと
気付いた
自分の中にすべてがあるのだ
自然界
自分を見つめると
自然界がある
外にはない
結局は
自分自身
そして
自然界は人類も包括してる
人類 対 自然界 では決してない
私たちも自然の一部だ
妙に自然界を外に見るような
文章
言葉
に
私は違和感があった
見る角度によるけどね
でも大切なのは
私たちも自然の一部だってことだ
分離意識が
あるままに
「外」を問題視しようとすることは
不思議なことなのかもしれない
どうりで
気が進まないわけだ
きっと
すごく熱心に環境保護に取り組んでいる人は
自分自身をすっかり
許し、受け入れている人が多いのかもしれない
今の私は
自然に対してもちろん感謝しているけれど
私自身も自然の一部であることに、
つまり共存に、感謝している
人間だけが
ゴソゴソ
モゾモゾ
自分自身の存在の否定を恐れたり
自分の存在を認めてもらおうとやっきになったり
権力や力に
価値を見出し
大事なものを忘れやすくなる
その生活が今の自然界
そして地球を生み出している
地球は
エネルギーの変換期に来ていると
皆が知っている
私は
今は「私自身」のエネルギーの変換期だとも思うし
だからこそ
「地球」の変換期だと、思う
逆じゃないよ
いつも自分の中に
感じるものが先にある
もちろん
アセンションって言葉を
先に知っていたけど
それは
ただの言葉
別にだからどーだとか
マヤ暦がどうだとか
私はその道の研究家じゃないから興味ない
それを置いておいて
頭に無い常態で
「ああ、きっと地球は変換期(そろそろ変換していい時期)だ」と思う
経済崩壊も
わかりやすい兆候だね
金・権力
男尊女卑
また逆もしかり
そんなものが
次々に崩壊する
価値観から崩壊するってことだ
いろんな意味で統合されてきて
変なこと考えなくてよくなる
私自身がそうだ
ごちゃごちゃ考えなくなった
だって
もしこうしてたらこうだったのに、とか
そんなパラレルな世界を妄想して
自分を責めるようなことがなくなったし
何より今が最高の状態だって
気付いたからだ
という風な感じで
私という世界全体が
シフトすると感じるのが
私としては
自然だ
その中で
自分のできることをしようと思っている
私たちが
自然の植物や動物と
エネルギーをひとつにしたらどんなだろう
その世界は
とても
ワクワクするものだ
もちろん
地球は爆発もしないし
人生はこのまま続いていく
ただ
「事象」が起こることで
そこに自分自身を映し出しながら
認め、不要なものを捨て
どんどん価値観が変わっていく
それが
地球のシフトだと私は思っている