向き合うタイミング | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

3.11の後

これだけじゃ
終わらないだろうな


そう感じた
きっと多分多くの人がそう感じたんじゃないかな?


私はずっと
子どものときから
自由研究も地震雲だったし
地震のことは
妙に気になった
記事で地震の予兆をあげていたのもそれの一部


チェルノブイリ原発事故のことも
インターネットし始めた15年前の20歳のときからすぐに調べてた
なんで調べたのかよく覚えてないけど


今は
その基礎知識の上の今



日本は大変なことになっているんですよ


って
この土地で言っても
「おおげさ」だと言われるのよね


残念だけど
でも
そういう人たちを
責めたい気持ちにもならない


現実を見つめるタイミングは人それぞれ


このあいだ
旦那の実家に旦那の従兄弟が千葉から遊びに来ていた


彼と会って帰ってきた旦那が
「○○くんさ、すげー放射能のこと、気にしててさ!」

と私に言う

私は「そりゃそうだよ。千葉に住んでりゃ切実だからね」

旦那はイマイチまだわかっていない

私が言っても聞く耳持たないのを知ってるから
私は彼には
今までほとんど何も言わずに
ただ静かに対処していた


私は
牛乳を買うのを止めて
カルシウムが摂れるウエハースを息子に与え
野菜は三陸地方と栃木、茨城、群馬、千葉、神奈川を避けて買っている
できるだけ地場ものにしているし
太平洋側の海産物は買わない
秋刀魚も好きだけど
北海道産すら買わない

米はいつも我が家は魚沼産だったけど
新米からは止めた


そのことを
別に冷静に旦那に伝えると

「そうなの?」

やはり(大げさな)というニュアンスを隠せない感じ


でも私はどうとも思わず
「そうだよ、母親はそんなものだよ」と言う


旦那はそのあとに
ちょっと考えたみたい
ってか、初めてちょっと向き合ったのかな?

いつも私以外の誰かから言われないと
納得できないみたいだから
まあ仕方ない
このタイミングで千葉から従兄弟が来たのは
彼にとってベストタイミングだったわけだ


そして聞いてみると
やはり
いつも魚沼産のコシヒカリのだんなの実家も
今年は岩船産コシヒカリだそうだ


ね。そうでしょ?

みんな気にしているんだよん


老い先短きゃ
いいでしょう

今妊娠してなくて

これから子どもを作る予定が
一切無いならいいでしょう



内部被曝は
外部被曝より
何万倍も悪い


だから本当に
気をつけないとね~


とはいえ
外食しまくっている私だけど

子どもが食べるものさえ
安心ならとりあえずOK




東日本では
今放射能の影響が
明らかに
新生児に出始めている

報道はすぐには
きっとされないけどね


きっと報道される頃には
相当の数の犠牲者がでているんだろうな


幻と
懸念だけには終わらないよきっと

妄想でも幻想でもないよ


そのときに初めて直面する人たちも
たくさんいるだろう


人それぞれ


でも私は
もっと早く
皆が向き合うことを祈る

被害を少しでも
少なく感じたいから

赤ちゃんを失って悲しむ人が

病弱な赤ちゃんを持って
悲しむ人が

少しでも
少なくあってほしいから


そして
農家や畜産業、漁業を営むみなさんに
何か特別な策をしっかり考える政府であってほしいね!


平和で精神が健康的な日本に住みたい