いじめ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

人は
自分の感覚で理解できないものに出会うと

恐れる

または相手と自分の間に一線置いて
「この人とは種類が違う」と
自分を安全に保とうとする

そのときに「すごい」とか「変わっている」などという言葉を使ったりして

一線を画したり
「あの人はちょっと違うからね」などと言う


自分を安全に保とうとするのはなぜか??


自分の価値を感じられなくなることを
恐れるからだ


いじめがおこるのも
ここから来ているものが多いと私は思う


自分の感覚で理解できない行動をとる同級生

目の動きが変だ
体の動きがぎこちない
しゃべり方が変だ


それもそう

外国人風の外見でも
そう


体型が標準的でないだけでもそう

顔の造作でも同じ

彼らに価値を持たせてしまうことで
自分たちの価値が揺るぐからだ


他人と比べて育てられると

人はそうなってしまうのだ


他人と比べて子どもを育てることを
今すぐに
世界中の人が止めるべきだ

子どもに対して
自分に対して
親に対して
同僚に対して
上司に対して
孫に対して
祖父母に対して
友達に対して
お客様に対して

同じように、誰かと比べることを
いますぐに止めることが
大事だ


他人、または兄弟姉妹、同級生などと
比べながら育てられた子どもたちは

他人をいじめる可能性がある



自分の価値は
「自分である」だけで良いと

知らないからだ


親から変わることがいい


いじめを本当になくしたいなら
そこからはじめよう

私はいじめられたことがある

ちいさいころから
何回も

だからこそ思う

無くさなくてはいけない

人間の尊厳を奪うような
残酷なことを
誰にもさせちゃいけない


いじめた側にも傷は残るのだ

いじめられた側も

どっちも被害者だ


親が努力をしたら
きっとかわる

先生も
努力したらきっと変わる


いじめは
誰が悪いと
特定することではない

この世の仕組み自体
私たちの考えの変化が
重要だと
私は思う