スティーブ・ジョブスの
スピーチを見て
感じたこと
スティーブ・ジョブスは
3つの話をする
その1つ目が
「点と点を繋ぐこと」だった
私が以前に記事であげていたことと同じテーマ
しかし私は
点と点を繋ぐことに関して
ネガティブな意味で書いていた
かっこ悪さ
ダサさ
思い込みの強さ
無理やり感
そんなことを思っていた
昔だけどね
昔は
ヒーラーの方に「それも○○に関係あるんじゃないですか?」とか
なんでもかんでも
関連付けられて
「なに?それ?ドラマ好きだね、この人は…何でもかんでも何かに関係あるわけね~~」とか
ちょっと相手をバカにしてしまったように見たときがあった
(今はないです)
でも
あるときから
すべては繋がっていて「当たりまえ」だと気付いたので
そのことはどうとも思わず
ただ「関係ある」とか
そんなのは当たり前なので言葉にする必要も無いような感じになった
どっちにしても
そういう表現をした
そのヒーラーさんには違和感あるけどさ
それを感じたことすら
「点」ですね
私自身が
あるきっかけで
人間曼荼羅みたいなものが見えて
すべてが繋がっているのが見えたときには
知っていたようにおもう
すべては完璧な流れであり
その流れは一方方向ですらないことも
知った
網目のように
キレイに模様になっていて
繋がってる
どこが始まりでも終わりでもない
そして昨日の
動画
彼のスピーチ
点を繋ぐ
いまやっていることも
どこかに繋がっていること
どこかから繋がっていること
人生において無駄だと思っていたような
興味引かれて、過去に時間をつかったもの
それが思わぬときに
素晴らしく役立つ瞬間が来る
そういうことが
当たり前に起きていく
そして
彼は言ってた
しきりとハートに従えと
私たちは、自分のやりたいことを
すでに知っている、と
そして
失うこともプロセス
彼は大学をリタイアしたあとにこそ
やりたくない必須項目をしなくていいという
開放感から
本当に学びたい科目を
幽霊学生として受講していたという
力が抜けたときにこそ
本当に学びたいものが
わかるのかもしれない
そして
その期間に学んだ西洋字体の勉強
それがアップルのPCの字体の基本となったそうな
そして それをwindowsが真似したと
おもしろいね
そんで
自分の立ち上げた会社からクビになるという
すごいコトを経験した彼
それでも
クビになっても
まだ自分がその仕事が好きだと気付いたそうだ
そこで
さらに一からはじめるという創造的なことを経験し
ピクサーで成功を収め
またひとつ経緯があり
またアップルに戻るというトンでも体験をしたわけだ
そして会社を一回辞めてなければ
今の最愛の奥様に出会うこともなかったそうだ
すべてが繋がる
そして、魂が望むようになっている
おもしろいね
すべては
力を抜くことだね
今私がこの思いを抱えてこの場、この店にいることすら
「点」だ
そうすると
「今」を信じられるね