条件がないと
自分は幸せになってはいけないという
思いがある
きっと誰でも
あ、私には
ある
たとえば
こんなに長年 責任ある仕事がんばったんだから
もっと楽な仕事をしていいだろう
とか
こんなに子どもができないんだから
そろそろできてもいいだろう、とか
こんなに不遇な子ども時代だったんだから
もっと恵まれた大人の生活を送ってもいいだろうとか
みんな
「こんなにマイナスの要素を背負っていたのだから
プラスを得てもバチはあたらないだろう」という
ふっ
頭でわかっているけど
なかなか抜け切れないものですよ
だってさ
きっとね
ほとんどの世界中の人が
きっとそう思っているよ
苦労してがんばって
だからこそ、すばらしい今があるのよ
みたいな
で、そういうものだってことを
物語とかドキュメンタリーとか映画とか
とにかく刷り込まれる
「苦労や困難」をいわゆる”ポジティブ”に捉えようとするときに
きっと有効なのだろう
でも
それ以外のときにも
その意識は
根付いているために
人々にブレーキをかけるんじゃないか???
もー余計なことして~~~って
思うけど
これは
もう根深い
努力しなきゃ
認められないとかさ
私、あんまりテレビみないけど
たまたま昨日テレビつけたら
あのなんとか美樹っていうワタミの社長?
あのひとが
自分が知事選落ちたときに
すごくワクワクしたって話をしてて
知事になるよりも…「じゃあ、きっともっといいことがあるんだあ!!」って
思ったんだそうな
そしてあの人は言い切った
「僕が成功したのは90%運だと思います」
って
努力とは
言わなかったよおお
やりたいことが明確でワクワクしている人は
本当にエネルギッシュだね
あ、何が言いたいかって
努力とか下積みとか
負の材料、不幸な子ども時代とか病気だったりとか
そんなのなくても
願いは叶えていいし
幸せになってもいいってこと
私がしっかり
感じて自分の感覚に落とし込まないと
世界がずっとそんな色だわ
でも昨日
いろいろ見せてもらって
そのワタミの社長の話もそうだけど
私は
ほっとくと自分の幸せをちょっと壊そうとするみたい
そんでそれの代償で
幸せをもらう、「私にはその権利があるでしょう?」って
そんな癖があることに
きづいてしまった
だから見つめて
これを手放すことにしたんだ